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【バドミントン】一回戦終了。日本勢は16組が突破!【福州中国OP】


2018/11/07 20:56

11月6日から、中国福建省の福州市で、
バドミントン・フウチョウ・チャイナ・オープンが開催されている。
ジャパンOPと同じSuper750格で、翌週の香港OP(500)と合わせ、
今年度最後のワールドツアーになる選手も多い。
6日7日の二日間で、各種目の一回戦が終了した。
日本勢は、A代表を中心に、計23組が出場。
7組が敗退したが、16組が二回戦に歩を進めた。
 
【男子シングルスMS】
〇桃田賢斗 21-15 23-21 リンダン中国)
〇西本拳太 21-14 21-16 ル・ガンズ(中国)
〇坂井一将 21-18 14-21 30-28 アビヒンサノン(タイ)
●常山幹太 10-21 11-21 ヴィッティンフス(デンマ)
 
 坂井選手は、フルセットの大接戦の末、
最終得点(デュースの連続で29オールでも、30点に先に到達した方が勝利)
に達する激闘を制した。
桃田は、地元のレジェンド、リンダンに、ジャパンOPに続き勝利。
通算成績を2勝1敗とした。

【女子シングルスWS】
〇山口茜 21-18 18-21 21-19 ミア・ブリックフェルト(デンマ)
〇奥原希望 21-19 21-9 ホンデリッチ(デンマ)
〇高橋沙也加 21-13 21-9 イザベル・ツォン(米国)
●佐藤冴香 21-13 10-21 22-24 チェン・ユーフェイ(中国)
●大堀彩 6-21 17-21 ハン・ユエ(中国)
●川上紗恵奈 13-21 14-21 チェン・シャオシン(中国)
 
 山口は、デンマークのエースに苦戦したものの、勝利。
佐藤冴香は、格上のチェン・ユーフェイに、
あと一息の健闘を見せたが、わずかに及ばず。
高橋沙也加は、もともとタイ・ツーインが相手だったドローだが、
ツーインの出場辞退で、替わりの選手を圧倒した。

【男子ダブルスMD】
〇園田啓悟/嘉村健士 21-18 21-9 イサラ/ジョンギット(タイ)
〇渡邉勇大/遠藤大由 21-6 21-5 チェウ兄弟(米国)
●保木卓朗/小林優吾 18-21 13-21 ハン・チェンカイ/ツォウ・ハオドン(中国)
●井上拓斗/金子祐樹 13-21 17-21 オウ・シャンイ/シャンギュ・レン(中国)
 
【女子ダブルスWD】
(不戦勝) 福島由紀/廣田彩花
(不戦勝) 高橋礼華/松友美佐紀
〇永原和可奈/松本麻佑 21-18 21-19 ドゥ・ユエ/リ・インフィ(中国)
〇米元小春/田中志穂 21-19 15-21 21-17 ポンナッパ/シッキ(印度)
〇福万尚子/与猶くるみ 21-7 21-4 リー姉妹(米国)
 
 世界ランクも大会シードも1・2の、フクヒロ、タカマツ両ペアは、二回戦からの対戦。
ナガマツペアは、中国の強豪に勝利。
ヨネタナペアも、初戦を苦戦しつつも突破した。

【ミックスダブルスXD】
〇渡邉勇大/東野有紗 21-19 21-13 リーヤン/スーヤチン(台湾)
〇保木卓朗/永原和可奈 23-21 22-20 ニールセン/ボジェ(デンマ)
〇小林優吾/米元小春 22-20 21-16 ワン・チーリン/リー・チアシン(台湾)
●金子祐樹/松友美佐紀 21-23 21-16 13-21 ツァン・ナン/リ・インフィ(中国)
 
 ホキナガは、接戦を制して初戦突破。
ただ次はワタヒガ(アリナベ)との日本対決。
松友・志田に続いて、米元選手と新たに組んだ小林選手も、台湾の強豪に勝利。

【6日、一回戦初日の記事】
www.badspi.jp
 
【BWFホームページ】
bwf.tournamentsoftware.com
 

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