>  > 


【プロレス】藤波辰爾、ボブ・バックランドとタッグ結成 他にも長州、船木、藤原、越中、ザ・コブラなど往年の名レスラー集結


2018/02/15 17:04

プロレス界のレジェンド、藤波辰爾(64)が主宰する「ドラディション」は26日、都内で会見を行い、4月20日、後楽園ホールと
同21日に大阪・南港ATCホールで開催する「バック・トゥー・ザ・ニューヨーク」の全対戦カードを発表した。

 今回のツアーは、“ニューヨークの帝王”ボブ・バックランド(67)が参戦。後楽園のメインでは藤波とバックランド、
長州力(66)がトリオを結成し、TAJIRI(47)、新崎人生(51)、KENSO(43)と対戦する。大阪は、藤波、
長州に船木誠勝(48)が組み、バックランド、藤原喜明(68)、ヒロ斉藤(56)と激突する。

 後楽園でバックランドとタッグを結成する藤波は「東京では、ボクとバックランドと長州が並び立つことになりました。
これは長年、自分を見てくれたファン、プロレスに思いのあるファンに見て欲しい」と明かした。バックランドとのタッグ結成は、
01年10月の新日本の東京ドーム大会でザ・ファンクスと対戦して以来、17年ぶりとなる。対戦相手も
「バック・トゥー・ザ・ニューヨーク」のタイトルにちなみ、TAJIRI、新崎人生、KENSOとかつてWWE参戦経験のある豪華トリオと激突する。

 大阪では、一転、長州、船木とトリオを組みバックランドと対戦する。船木とバックランドは、新生UWF時代の89年5月21日、
東京ベイNKホールで一騎打ちを行ったが、船木の腕ひしぎ逆十字をバックランドがリフトアップし、コーナーに上がったところ、
船木が、そのままミサイルキックで反則負けになった因縁がある。両者の対決は、この時以来、29年ぶりとなる。
藤波は「その試合をボク自身は見ていないが、そういうシーンがあったことは聞いています。そういう意味で
船木がバックランドと遭遇するのもいい」と期待していた。

 また、藤波自身、とバックランドとは84年8月31日に神奈川・南足柄体育館での一騎打ちで藤波が長時間に
渡りキーロックを決め続け、実況した古舘伊知郎アナウンサーが「長すぎたショートアームシザーズ」と評した。
「彼の腕を集中的に攻めたんだけど、長くなってしまった。あの試合で彼がボクを肩の上に抱え上た時、
彼の腕力はびっくりした。今回、彼がそういう状況にもっていけるのか。いずれにしてもショートアームシザーズを狙っていきます」と予告していた。

 バックランドは現在、レスリングのコーチなどを務めておりコンデイションは好調だという。先日、本人に電話で話した時に
「一番、先に彼が聞いてきたことは練習できるところを探してくれ、と言ってきた。こういうマジメさは全盛期とまったく同じ。
ボクも身構えてかからないと危ないと思っています」と引き締めていた。

 今年は、78年1月23日にマジソンでWWWFジュニアヘビー級王座を獲得してから40年。
「今でもあのマジソンの大舞台のリングに上がった感覚は今でも覚えています。
アメリカンドリームを実現させてもらった場所です。そういう意味で記念になる試合を見せたい」と藤波は意気込んでいた。

スポーツ報知 
headlines.yahoo.co.jp
>>2以降に続く

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite | オープンアプリ | メニューアイコン | WQVGA待受 | FWQVGA待受 | FWQVGA+待受 | WVGA待受 | FWVGA待受 | FWVGA+待受 | FWVGA++待受 | HXGA待受 | ダウンロード辞書 |
0.トップページへ
Supported by text.qwe