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【ボクシング】WBSS 井上尚弥、KOでダブル日本新だ!井上 VS パヤノ トリプル世界戦7日ゴング/BOX 20時〜フジ系列


2018/10/07 17:32

プロボクシング・トリプル世界タイトルマッチ(7日、横浜アリーナ)前日計量が6日、東京都内で行われ、WBA世界バンタム級王者の井上尚弥(25)=大橋=は
リミットの53・5キロ、同級4位のフアンカルロス・パヤノ(34)=ドミニカ共和国=は53・2キロで一発クリアした。
井上の初防衛戦は階級最強を決めるトーナメント「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」のバンタム級開幕戦を兼ね、井上は2つの日本新記録にも挑む。

待ち望んだ舞台が目前に迫った。いやが上にも気分が高まる。計量をクリアした井上は恒例の“フェースオフ”でパヤノと対面。
普段見せない鋭い目で12秒以上も挑戦者をにらみつけた。

「すべての実力を出し切って準決勝に駒を進めたい。階級最強を証明したい」

表情に自信がにじむ。3団体から4人の王者が参戦するバンタム級トーナメント。
頂点に立てば100万ドル(約1億1300万円)以上を手にする決勝は来年開催の予定で、所属ジムの大橋秀行会長(53)から「3試合連続KOで優勝してほしい」と指令を受けた。

1回戦の相手は元スーパー王者のパヤノ。井上は「ミスした方がやられる。
しっかりと集中していきたい。ハイレベルな攻防になると思う」と冷静に分析。「試合を楽しめば最高の結果がついてくる」と静かに燃えた。

2つの日本新記録が懸かる。井上は世界戦のKO勝利が通算10試合で、元WBA世界Sフェザー級スーパー王者の内山高志と並ぶ。
世界戦の連続KO勝ちは元WBA世界Lフライ級王者の具志堅用高と並んで6試合だ。

連続KOは2014年4月から15年12月まで4試合を積み重ねたが、16年5月の試合中に右拳を負傷してストップした。それだけに「記録のことはあまり言わないでほしい」と苦笑しながらも、
「KOには毎回こだわっている。流れの中で(チャンスを)見つけていきたい」と強調した。

3階級制覇を成し遂げた5月は1回に王者をリングに沈め、強烈なインパクトを残した。
今回は約120カ国・地域で生中継、配信される。「相手が打ちに来るなら付き合うし、テクニックで来るなら空回りさせる。何もさせない」と完璧な勝利を誓った。

headlines.yahoo.co.jp
10/7(日) 7:00配信

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