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【メディア】<週刊SPA!編集部>署名を集めた大学生らと直接対談!週刊SPA!編集部「女性をモノとして扱う視点があったと反省」 


2019/01/14 23:08

「週刊SPA!」の特集記事「ヤレる女子大学生RANKING」をめぐって抗議の署名活動を行っていた大学生グループが、1月14日夕、扶桑社の週刊SPA!編集部と話し合いを行った。約2時間の対談の中では、記事を書いた経緯や、なぜ編集部で疑問が上がらなかったのか、そして今後の誌面について、大学生らから改善要求があった。

「売れる」を追求し「感覚がマヒ」 編集長「女性をモノとして扱う視点があった」

対談に向かったのは、記事の撤回と謝罪を求めオンライン署名サイトChange.orgでキャンペーン「女性を軽視した出版を取り下げて謝って下さい」を立ち上げた国際基督教大学4年の山本和奈さん(21)ら4人。

山本さんはTwitterやInstagramをきっかけに今回の記事を知り、その後オンライン版で週刊SPA!の誌面を読んだ。過去の誌面などにも目を通して強い疑問を感じ、1月4日に署名活動を始めた。

署名の呼び掛けは、日本語と英語、スペイン語やノルウェー語で記事の撤回と謝罪などを求めた文章を掲載した。14日午後8時時点で約5万筆が集まっている。

対談に応じた扶桑社側は、渡部超第2編集局長、週刊SPA!編集部の犬飼孝司編集長、石井智副編集長、そして女子SPA!などを受け持つ増田結香SPA!web編集長だった。

山本さんによると、まず初めに「なぜ批判されているのか。どこが批判されていると思うのか」と質問し、記事が出るまでの経緯について聞いた。

編集部側は「売れる、売れる、ということにフォーカスし、感覚がマヒしていた。部内には女性もいたが、この記事には関わっておらず、疑問が出ることなく出版に至った」と説明。犬飼編集長は「私たちは女性が好きであるが、その女性をモノとして扱う視点があった。その点を反省したい」と話したという。

特定のテーマでランキングを作る枠が決まっており、どのような内容にするか編集部内で提案しあった。どうすれば人が手に取るのか、なにが「面白い」のかを考えていった結果、「ヤレる」ランキングを作ろうということになった。

これに対して山本さんは「今までの積み重ねがエスカレートしたように見える」と話した。渡部第2編集局長は「こうした企画を出す前のチェックを怠った」と謝罪したという。

全文 1/14(月) 20:53配信
headlines.yahoo.co.jp

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