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【ヤラセ】 BPOが報告要請、打ち切り&日テレ全番組調査か


2018/11/10 17:05

テレビ局関係者は語る。





「第一報を受けて開かれた日テレの幹部会は制作会社を呼び出し、ヒヤリングを行ったところ、


ヤラセは否定できないと判断され、現地コーディネート会社に責任をなすりつけることで事態の収拾を図ろうとしました」

 

実際に8日に発表された日テレの見解では、「現地コーディネート会社からの提案では」
「コーディネート会社から、ラオスでは村単位で開催されているという説明はあった」
「企画は、現地からの提案を受けて成立したもの」などと、多くの箇所で現地コーディネート会社の存在に触れられている。



「日テレにとって想定外だったのは、フジテレビとテレビ朝日がラオスで現地取材まで行い、
さらにラオス政府にも取材して大々的に報じていることです。

キー局はお互いに傷をほじくり返して痛い思いをしないためにも、よほどの事件にもならない限り、
他局のスキャンダルを大きく報じないという紳士協定がある。

そのため日テレとしては、強く否定すればそれほど後追い報道もされずに逃れられると考えていたフシがあります。


さらに、まさかラオス政府が動き出すとまでは考えていなかったでしょう。

ラオス政府としても、日本の大手テレビ局からたて続けに正式に見解を問われれば、無視するわけにはいかず、
きちんと調査する方向になったのでしょう」(同)

日テレはヤラセ疑惑を強く否定しているが、その理由について日テレ関係者は語る。



「『イッテQ!』は10年以上続く高視聴率番組で、日テレの看板番組でもある。
日テレとしては、そんな『イッテQ!』でヤラセなど“あってはならないこと”なので、火消しを急いだのでしょうが、

1度否定してしまった以上、もう泥沼を進むしかなくなりました。8日の段階では『調査中』くらいにとどめるべきだった、

というのが局内での大方の声です」



「ラオス政府が調査に乗り出した以上、すでに国際問題に発展したということなので、
放送局への許認可権を持つ総務省も動かざるを得ない」(週刊誌記者)というが、同関係者は続ける。

「今、局内で一番恐れられているのは、総務省やBPO(放送倫理・番組向上機構)が動き出すことで、
『イッテQ!』だけではなく他の全番組でも同様の事例がないかを洗いざらい調べさせられ、報告を求められることです。



『ほかにヤラセはなかった』というのも明らかに不自然ですし、逆に『ほかにもあった』となれば、
それこそ局全体の信用問題につながる。現場としては、たまったものじゃないですよ」

別の日テレ関係者は「ここまで大掛かりなヤラセをしていたとすれば、プロデューサーはじめ日テレの人間が知らないということはなく、
制作会社の責任というかたちで幕引きするのは無理です。すでに局内では“打ち切りやむなし”というムードです」と語るが、


すでにBPOは今回の問題について日テレに報告書の提出を求めることを決定。

来月の委員会で精査して対応を検討するとしているが、ヤラセが認められれば、打ち切りは免れないかもしれない


biz-journal.jp

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