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【ラグビー】ジョセフ日本、イタリアに34-17で快勝!現体制で「ティア1」相手に初白星


2018/06/09 16:45

◆ラグビー国際テストマッチ リポビタンDチャレンジカップ2018第1戦 日本34―17イタリア(9日・大分銀行ドーム)

 日本はイタリアに34―17で勝利し、ジョセフ体制で初の「ティア1」国相手の白星となった。

 日本は先制を許したがすぐに追いつき、徐々に点差を広げて勝利した。イタリア代表とは16日にもノエビアスタジアム神戸で対戦。さらに23日にはジョージア代表と豊田スタジアムで激突する。

 日本は前半14分にイタリアにトライとコンバージョンゴールで先制を許したが、3分後に追いついた。左サイドでつないで、マフィが2点差に迫るトライ。そして田村がコンバージョンを成功させて同点に追いついた。

 すると日本は同27分に福岡が勝ち越しトライ、ゴール成功した。同32分にはペナルティーゴール(PG)も決めて、一時10点差リードした。

 しかし後半35分にイタリアにトライとゴールを奪われて、17―14で前半を折り返した。

 後半10分に同点に追いつかれたが、同16分にPGを決めて再び勝ち越し。同20分にはレメキロマノラヴァのトライとゴールでリードを広げ、同25分にも松島幸太朗のトライとゴールで加点して逃げ切った。

 イタリア代表は19年W杯1次リーグ(L)で対戦するアイルランド、スコットランドより実力では劣るチーム。世界ランクで11位の日本より下の14位だが、世界の伝統上位国に当たる「ティア1」のチーム。19年W杯1次Lで対戦するアイルランド、スコットランドも同じティア1に属している。

 ◆ティア1 世界ランキングとは別にラグビー界には「ティア(tier=層、階級)」と呼ばれる「階級」がある。厳密な区分けはなく、その国のラグビーの歴史や伝統、格で決められ、「ティア1」は南半球4か国(ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン)、欧州6か国対抗の6か国(アイルランド、イングランド、ウェールズ、スコットランド、フランス、イタリア)の10か国で構成。日本やフィジーなどは中堅国の「ティア2」に入っている。

6/9(土) 16:42配信 スポーツ報知
headlines.yahoo.co.jp

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