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【ラジオ】“ラジオ歴30年以上”の伊集院光、朝の生放送で光る話術 密着取材で見えたもの 2019/05/14


2019/05/14 10:09

2019-05-14 09:30
 テレビでは、クイズ番組などでの活躍から「ひらめきの天才」とも称されるタレントの伊集院光(51)。30年以上も番組を持っているラジオ業界では「ラジオの帝王」との呼び声も高いが、どのように番組作りを行っているのだろうか。4月1日放送のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』(月〜木 前8:30〜11:00)への密着とスタッフへの取材から、その魅力を探った。

■ブースの外にも視線を合わせてトーク 新コーナーへの思いを告白

 4月1日(月)朝8時30分、番組がスタート。この日は、新元号の発表に向けて、朝からそわそわしていたが、伊集院が「番組始まりまでバタバタしていて、あんまりニュース見ていないんですけど、きょうエイプリルフールじゃないですか。よく、企業がいろいろとやっていますけど、今年は何かやっているのかなと、この日付を見て思いまして」と切り出すと、スタッフも思わず「あぁーそうだった」と声を上げた。そこから、先週末に旅行で京都を訪れたという話から「便利っていらつきだと思う」との見解を披露し、個人的なエピソードをもとに、リスナーに呼びかけるようにトークを展開していった。

 伊集院の様子を眺めていて、気づいたことは「全員のことをまんべんなく見ながらトークをしている」というところだ。これまで、ラジオの生放送や収録取材を行ったことがあるが、対面しているアシスタントだけではなく、ブースの外にも視線を合わせて話をするパーソナリティーを見たことがなかったので、巧みな話術と相まって、より話に引き込まれていく。そんな中、この日から新コーナー「みんな電力 presents 電気代ビンゴ!」のコーナーがスタートした。

 TBSラジオが、みんな電力の「顔の見える再生可能エネルギー」を使って AM波を送信していく取り組みを始め、昨年12月には同番組で「エネルギーと電力についてイチから考える」として、伊集院のダイエットコーナーと連動した企画を実施。「エアロバイクをこいで乾電池を充電する」をメインに据えながら、みんな電力の取り組みを紹介していったところ、大きな反響があり、4月から番組リスナーも楽しめて得をしながら「毎月、自分がどれくらいの電気を使って、いくら電気代を払っているか気にかけてほしい」をテーマに、電気代ビンゴのコーナーが立ち上がった。

 ルールはいたってシンプル。検針票がそのままビンゴカードとなり、毎週3ケタの当選番号を番組内で発表。その番号が、電気料金の下3ケタと一致したリスナーの中から抽選で1人に毎月の電気代1万円をプレゼントするという仕組みとなっている。記念すべき第1回のコーナーを無事に終えると、伊集院は「まだ最初なので、これからいろいろと変えていく部分もあると思います」と冷静に話しながら「1回目って感じだね」と笑みを浮かべた。企画意図について、次のようなコメントを寄せた。

 「みんな電力さんの『電気を自分の考えで選んでほしい』という想いのもと、番組開始4年目を迎えた今日から新コーナーが始まりました。番組をお聴きの皆さんには、毎週現金1万円が当たるお得な企画となっています。常に『電気使用量のお知らせ』、いわゆる検針票を手元に置いて、参加していただけたらと思います!」。

 続いて始まったダイエットコーナー。番組が始まる前に収録した音声では、スタジオでパンツ一丁の伊集院が体重計に乗り、月曜アシスタントの新井麻希が、体重を絶叫しながら発表。思ったよりも成果が出ていなかった伊集院が「今、オレがコーヒー飲んでいたじゃん。それを止めないとダメだよ」と嘆いて笑いを誘った。

■ゲストの“こぼれ話”を引き出す話術 スタッフが語る番組のこれから「中身の要素を広めて…」
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
www.oricon.co.jp
(最終更新:2019-05-14 09:30)

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