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【全米映画ランキング】「死霊館のシスター」が9月歴代2位の興収で大ヒットスタート


2018/09/12 21:38

2本の新作が上位にランクインした先週末の全米ボックスオフィスは、ジェームズ・ワン製作のR指定ホラー「死霊館のシスター」が、昨年同時期公開の「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」(約1億2300万ドル)に次ぐ9月歴代2位となる約5350万ドルのオープニング興収で見事首位デビューを果たした。

 同作は、大ヒットホラー「死霊館」シリーズのプリクエル。1952年、ルーマニアの修道院でひとりの修道女が自殺する。バチカンから派遣されたバーク神父と修道女のアイリーンがその事件を調べていくうちに<悪魔の尼僧>と呼ばれるヴァラクの存在に辿り着き、2人はヴァラクを鎮めるために死力を尽くして戦うことになる。出演はバーク神父に「明日を継ぐために」「ヘイトフル・エイト」「エイリアン: コヴェナント」などで知られるメキシコの名優デミアン・ビチル、アイリーンに「死霊館」の主演女優ベラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガ。監督は「ザ・ハロウ 侵蝕」のコリン・ハーディ。

 2位は「クレイジー・リッチ!」。4週連続の首位はならなかったが累計は1億3600万ドルとなり、最終興収は1億7500万ドル近辺となりそうだ。

 初登場で3位になったのはジェニファー・ガーナー主演のアクション「Peppermint」。麻薬カルテルに夫と娘を殺された妻が復讐をする物語。レビューは厳しめでOP興収も約1300万ドルと厳しいスタートとなった。監督は「96時間」のピエール・モレル。

 今週末は、「リーサル・ウェポン」の脚本や「アイアンマン3」「ナイス・ガイズ」などで知られるシェーン・ブラック監督が同名人気シリーズをリブートした「ザ・プレデター」に、アナ・ケンドリック&ブレイク・ライブリー共演の犯罪ドラマ「A Simple Favor」などが公開となる。

headlines.yahoo.co.jp

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