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【日本3−0パナマ|採点&寸評】2試合連続ゴールの南野がMOM!19歳・冨安もまずまずのデビュー


2018/10/12 21:43

冨安は守備だけでなくフィードでもアピール
[キリンチャレンジカップ2018]日本 3-0 パナマ/10月12日/デンカビッグスワンスタジアム
 
【日本代表・総評】

初陣のコスタリカ戦に続いて、オーソドックスな4-4-2でスタート。青山、大迫、南野を中心に攻撃を組み立て、3-0で勝利。ただコスタリカ戦と比べると躍動感を欠いた。
 
【個人採点・寸評】
GK
12 権田修一 6
前半はピンチらしいピンチはなし。後半は攻め込まれる回数が増えたが、ゴールを許さず。55分には危険なクロスを入れられるも事なきを得た。
 
DF
20 槙野智章 6
この日もディフェンスリーダーとして最終ラインを統率。A代表デビューとなった冨安に指示を送りながらパナマの攻撃を撥ね返した。
4 佐々木翔 6
空中戦の競り合いでは負けず、機を見て攻撃にも参加。目立ったプレーは少なかったものの、状況に合わせて振る舞った。ただ55分に自らのサイドを突破され、決定機を作られた点は反省材料か。

【日本代表PHOTO】南野拓実の2戦連続ゴールで先制!1-0で後半へ折り返す

3 室屋 成 6
粘り強い守備に加え、果敢なオーバーラップを披露。23分には青山のパスに右サイドを抜け出してチャンスを作った。ただクロスにもう一工夫ほしかったところで、62分には相手にカウンターを許すパスを送ってしまった。
 
16 冨安健洋 6
スタメンとして嬉しいA代表デビューを飾る。試合開始早々には大迫へ良い縦パスを送るなど足もとの技術をアピール。62分にはピンチを招くも、19歳の大型CBは落ち着いて初陣を終えた。

大迫は前線の起点として貢献
MF
17 青山敏弘 6.5(87分OUT)
10月シリーズは吉田にキャプテンを譲ったが、この日は腕章を巻いて先発。22分には室屋にスルーパスを通し、24分には大迫へフィードを供給。さらに42分には南野のゴールへつながるパスを通すなど、攻撃をサポートした。
ただし、守備面ではパナマの動きに手を焼く場面も。
 
8 原口元気 6
森保ジャパン初合流のゲームでは、慣れ親しんだ左サイドハーフを任されてよく走った。
序盤は存在感が希薄も、徐々にボールに絡み、68分には強烈な一発を見舞った。プレーのクオリティが落ちる時間帯もあったが、84分には川又のゴールをアシスト。

14 伊東純也 6(81分OUT)
2分には佐々木のクロス、前半アディショナルタイムには大迫のクロスに飛び込むも合わせられず。
前半は気合いがやや空回りした印象だった。それでも65分には味方のシュートのこぼれ球を詰めて南野とともに2試合連続ゴールを奪い、勢いに乗った。81分に負傷交代。
18 三竿健斗 5.5
デュエルの強さや正確なフィード能力は見せた。しかし中盤でのパスが味方に合わないシーンがあり、28分には中途半端なクリアからシュートを打たれた。

FW
MAN OF THE MATCH
9 南野拓実 7.5(66分OUT)
9月のコスタリカ戦同様に1トップのやや後方でプレー。大迫、原口らと上手く絡み攻撃を組み立てた。42分には2試合連続のゴールをゲット!交代直前には伊東の得点につながるシュートを放った。

15 大迫勇也 6(66分OUT)
1トップとして幅広く動き、ボールを引き出した。ゴールこそ奪えなかったが、攻撃には欠かせない存在だった。

headlines.yahoo.co.jp
10/12(金) 21:42配信

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