>  > 


【流行語大賞】選考委員やくみつる氏「ここ数年で30語選ぶの最も苦労した」


2018/11/08 07:06

 流行語大賞の選考委員を務める漫画家のやくみつる氏(59)はスポニチ本紙の取材に「ここ数年で30語を選ぶのに最も苦労した。豊富な年だった」と語った。

 サッカーW杯や平昌五輪などスポーツの大イベントが続き「選手発信の言葉は予想していた」が、野球の大谷やテニスの大坂など“半端ない”活躍が続いたことで「スポーツが多い年になった」と振り返った。アマチュアスポーツの不祥事では「『パワハラ』で統一しようという意見もあったが、ひとつの問題だけで何語も選べるくらい印象は強い」と「悪質タックル」などが選ばれた経緯を説明した。やく氏は8日発売の「現代用語の基礎知識 2019年版」にイラストを掲載。ボクシング問題からは山根前会長の「歴史に生まれた歴史の男」を選んで描いた。

[ 2018年11月8日 05:30 ]
www.sponichi.co.jp

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite | オープンアプリ | メニューアイコン | WQVGA待受 | FWQVGA待受 | FWQVGA+待受 | WVGA待受 | FWVGA待受 | FWVGA+待受 | FWVGA++待受 | HXGA待受 | ダウンロード辞書 |
0.トップページへ
Supported by text.qwe