>  > 


【海外】「バットウーマン」シリーズ化!レズビアンのスーパーヒーロー


2019/05/15 18:54

 米テレビ各局がシリーズ化を決めた新ドラマを発表し、レズビアンのスーパーヒーローが主人公の「バットウーマン(原題) / Batwoman」や、「リバーデイル」のスピンオフ「ケイティ・キーン(原題) / Katy Keene」などが新たにシリーズ化されると The Hollywood Reporter などが報じた。

 「バットウーマン(原題)」は「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」などのクロスオーバーに初登場したバットウーマンを主人公にした作品。ケイト・ケイン/バットウーマン役にはクロスオーバーと同じくルビー・ローズが扮している。

 「ケイティ・キーン(原題)」はアーチーコミックスに登場するケイティやジョージーなど4人がニューヨークでモデルやミュージシャンとしての夢をかなえようとする様子を描く作品で、ケイティを「プリティ・リトル・ライアーズ」のアリア役で人気のルーシー・ヘイルが演じている。スピンオフのシリーズ化により、ジョージー役のアシュリー・マーレイは「リバーデイル」を降板することが決まっている。
 
 ほかには、映画『アベンジャーズ』シリーズのマリア・ヒル役で知られるコビー・スマルダーズ主演の「スタンプタウン(原題) / Stumptown」もシリーズ化が決定。コビーは同名のグラフィック・ノベルを基にした同ドラマで、元陸軍情報部の私立探偵を演じている。

 また、ヤングアダルト向けのベストセラー探偵小説「ナンシー・ドリュー」シリーズを基にしたドラマ「ナンシー・ドリュー(原題) / Nancy Drew」もシリーズ化されるが、ナンシーの父親カーソン・ドリュー役は「24 TWENTY FOUR」のフレディ・プリンゼ・Jrから「ナイトシフト 真夜中の救命医」のスコット・ウルフに変更になったと報じられている。パイロット版の製作後、プロデューサー陣が方向性を変えたいと考え、スコットに変更。情報筋によれば、パイロット版が多いこの時期のキャスト変更はよくあることで、今回も友好的に行われたという。

 一方、2016年からドラマ化が企画されているカルト映画『ロストボーイ』は、脚本はよかったものの、それらの要素が映像にうまく反映されていなかったため、パイロット版を再製作、その後検討するそう。また、「ジェーン・ザ・ヴァージン」のスピンオフ「ジェーン・ザ・ノヴェラ(原題) / Jane the Novella」は残念ながらシリーズ化には至らなかったという。(澤田理沙)


2019年5月15日 14時13分
www.cinematoday.jp
https://img.cinematoday.jp/a/N0108581/_size_1000x/_v_1557885962/main.jpg

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite |
0.トップページへ
Supported by text.qwe