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【海外TV】『スターゲイト SG-1』のオニール&カーターが番組復活に前向き発言


2019/05/17 21:11

1997年から10シーズンにわたり放送され、世界最長SFドラマとしてギネス世界記録にも登録されている『スターゲイト SG-1』。
本作に出演していたキャストが復活する可能性を示唆した。

『スターゲイト SG-1』は、1994年に公開された映画『スターゲイト』を下敷きにしたドラマ版。映画版の1年後から始まる本作は、
ジャック・オニール大佐とダニエル・ジャクソン博士、サマンサ・カーター大尉らがスターゲイトを利用して、他の惑星に
住む生命体と協力し合い、宇宙の支配を目論む異星人との戦いを繰り広げる。

先月行われたComic-Conイベントに登場したオニール大佐役のリチャード・ディーン・アンダーソンがシリーズの復活を尋ねられ、
「"そう願うよ!"とすぐに答えるね。製作チームとの仕事はダイナミックで素晴らしく、快適でクリエイティブだった。
お互いに、他の仕事では経験したことがなかった自由があったからね」と、リバイバルに乗り気な様子を見せていた。

しかし続けて、「これは私が決められることじゃない。他のキャストがどう思っているのか分からないしね。私が察するところ、
(共同クリエイターの)ブラッド・ライトは何も計画していないようだね。手紙でも書くかな」と語っている。

一方、カーター大尉役のアマンダ・タッピングはリバイバルについてクリエイターが製作会社である米MGMからアプローチを
受けているとコメント。「どういう形にせよ、MGMがフランチャイズの復活に関心を見せていることを知っているわ。
ブラッドと話をしたから知っているのだけど、MGMはリバイバルについて"彼にアプローチした"と言ってたわ。
リバイバルは良いことだと思う。シリーズか映画、"その週の映画"的な作品やミニシリーズとか。不可能じゃないはずよ」
と明かしている。

dramanavi.net

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