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【相撲】 稀勢の里連敗 情勢緊迫 田子ノ浦親方「明日の朝、話し合う」 =時事通信


2019/01/14 21:15

5ちゃんねる相撲板
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◇今度は下半身が「左」だけ
大相撲初場所2日目(14日、東京・両国国技館)、進退が懸かる横綱稀勢の里は、
前頭の逸ノ城にあえなくはたき込まれ、初日に続いて連敗した。
誰もが気迫と意地を前面に出した相撲を期待したが、この日もちぐはぐで、光明の見えない負け方。
師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は15日朝に稀勢の里と話をする考えを示し、情勢は緊迫の度を増した。

土俵入り。稀勢の里の白い肌に反射するように、幾つものカメラのフラッシュが光った。
これが土俵入りの見納めか。横綱の進退が懸かると見られる、残酷光景だ。

相手は昨年2戦2敗だった逸ノ城。左差しを狙わず、突いて出た。しかし、頭では当たっていない。
互いにもろ手で突き合いながら、逸ノ城に右でいなされ、体が横を向いた。すぐ向き直って残しはしたが、この後の反撃がいけない。
押し返すにも左足だけを前に出し、右足を引いたまま。はたかれるとあっけなくバランスを崩し、まるでぶつかり稽古のように転がった。
初日の御嶽海戦は、左差しを狙って失敗した。さんざん指摘されてきた悪手を繰り返し、
この朝のスポーツ各紙には親方たちの厳しい評論が並んだ。
この日は、確かに上体は左差しに固執せず、突き押しで攻めたが、下半身は先場所3日目の北勝富士戦で見せたような左半身。
巡業を全休し、番付発表後に関取衆と稽古しただけで、体が覚えた欠点を直し切れるはずもない。

これで昨年秋場所千秋楽、九州場所の4敗と合わせて7連敗。不戦敗や休場を除き、
横綱が相撲を取って負けた連敗記録としては、日本相撲協会に記録が残っている
1890(明治23)年以降では、貴乃花と並ぶワーストタイ記録になった。
 東土俵下から戻る前、しばし土俵の角に両手をついた稀勢の里。何を考えていたのか。支度部屋の風呂場では髪を洗った。
まげを結ってもらう間、報道陣の問い掛けには無言。

部屋へ帰った師匠の田子ノ浦親方が、報道陣の質問に答えた。
 −横綱は。
 「ケアに行って自宅に戻ります」
 −どこかけがをしたのか
 「いや、いつも行っている治療」
 −何か話し合いをしたのか
 「まだ。きょうはしてないです」
 −きょう、これから話す予定は。
 「きょうはないです」
 −連敗スタートとなったが。
 「まだあしたがあるからね」
 −相撲に関しては。
 「上半身と下半身がばらばらの相撲をしてしまっている」
 −あしたは話し合うか。
 「もちろん、そのつもり」

横綱の引退は表明前に理事長に報告する必要があるため、この夜は八角部屋にも報道陣が詰め掛けるなど、
慌ただしい動きが続いた。(時事ドットコム編集部)(2019/01/14-20:46)

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