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【芸人】カンニング竹山、不登校10歳ユーチューバーに力説「親には義務教育を受けさせる義務がある」「子どもの主張を大人が尊重し過ぎ」


2019/05/17 12:31

www.sponichi.co.jp
2019年5月17日 11:09

お笑いタレントのカンニング竹山(48)が17日、フジテレビ「ノンストップ!」(月〜金曜前9・50)に生出演。学校に通わずユーチューバーとして活動し話題となっている10歳の少年について言及した。

10歳の少年は「不登校は不幸じゃない」「ほかの人たちがみんなロボットに見えた」などと話しているが、竹山は「親御さんには義務教育を受けさせる義務がある」と指摘。「10歳の子がユーチューブやってて矢面に立ってるから、みんなこうやって出してるけど、果たして10歳の子をこうやってフューチャーしていいのか。それだったら親御さんも出さなきゃいけないんじゃないかっているのがある」とし、「どう思いますって議論すると、みんな“いいんじゃないですか”ってなる。これは他人事だから。わが子になった場合は“冗談じゃない”ってなる。このままいくのはいいと思うけど、それは親御さんの責任。いいとは思うんだけど、この子が社会人になって年齢重ねた時にこの子を守ろうとする人がどんどん少なくなる。社会って意外と冷たかったりする」と持論を述べた。

また、不登校の子どもが約13万人いるという情報には「いじめとかそういうのだったら全然逃げていい、(学校に)行かなくていいと思う」と言いつつ、「不登校に関して社会全体が“行きたくなければ行かないでいいんじゃない”っていう風潮になっていて、それで不登校が増えている。でも“行って頑張るのもいいんじゃない”って考えも社会がもう少し言わないと、どんどん子どもを甘やかせて育てるというか、子どもの主張をあんまり大人が尊重し過ぎ。子どもって未熟ですからね、人間としては。そこをもう少し大人が考えないといけないような気がする」と強調していた。

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