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【芸能】矢沢心「精神的なダメージが大きかった」夫・魔娑斗と4年の不妊治療を回顧


2018/02/12 19:11

mdpr.jp
2018.02.12 16:20

元格闘家の魔裟斗とタレントの矢沢心が12日、都内で著書「夫婦で歩んだ不妊治療」(日経BP社)出版記念イベントを開催。長期間に渡る不妊治療についてトークを行った。

2人は20007年2月に結婚。12年6月に第1子となる長女、14年9月に次女を授かっているが、妊娠・出産までに4年間の不妊治療を経験した。

もともと生理不順であり「多嚢胞性卵巣症候群」という病気を抱えていた矢沢。
「2人でも楽しい老後も過ごせたと思う」と話すも「その中で主人の遺伝子を残したいと思った。名前を途絶えさせたくない」と我が子を抱くために妊娠に向けて治療を開始した。

不妊治療は「注射を打つ、病院に行く、卵がどのくらい育っているのか確認したり、時間かかる」といい、「毎月きてしまう生理にがっかりしてしまう。また一から通わないといけない。体は我慢できるんですけど、精神的なダメージが大きかった。毎回つらいんですよ、ダメージが大きい。救いの手がなかったくらいトンネルを彷徨っていた」と当時の胸中を振り返った。

様々な苦労を乗り越え、2人の愛娘が誕生した。現在は5歳と3歳で「毎日てんやわんや慌ただしくて楽しい時間を過ごしている」と矢沢。
魔娑斗も「子供といる時間は本当に楽しい。いろんな大変なことあるけど、それ以上に楽しいことが多すぎて。公園に行く時間、一緒に寝る時間、旅行に行く時間とか思い出を作る時間が大変なことの100倍くらい楽しい」と目を細めた。

矢沢が不妊治療を開始した時は「妊活」という言葉もなかった時代。
「不妊治療と言えば試験管ベイビーと言われていた。公表することが怖かった」が、「不妊治療が受けやすい国になって欲しい」と公表・書籍出版するに至った。

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