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【芸能】M-1上沼恵美子批判のとろサーモンへの擁護論、芸人の間で広がる…「審査員として不適当」 ★6


2018/12/06 21:20

2日に放送された“日本一の漫才師を選ぶ祭典”『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で審査員を務めた上沼恵美子に対して、
お笑い芸人の久保田かずのぶ(とろサーモン)と武智(スーパーマラドーナ)が批判したことが大きな騒動となっている。

事の発端は、番組に出演したお笑い芸人らが同日、インスタライブで「酔ってるから言いますけど、(審査員を)そろそろもうやめてください」
「自分目線の、自分の感情だけで審査せんといてください」「お前だよ、一番お前だよ。わかんだろ、右側のな」「嫌いですって言われたら、更年期障害かと思いますよね」などと発言する動画を配信(削除済)したことによる。

これを受けてか、上沼は自身のラジオ番組内で審査員からの引退を宣言した。

インターネット上では、久保田らを批判する声が高まる一方、擁護派も少なからず現れ、今のところ騒動は収まる気配はない。

そんななか、久保田と武智は4日、自身のツイッターを更新し、上沼に対して謝罪を表明した。

「この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます」(久保田)

「昨日の僕の醜態について、上沼恵美子さん、 M-1に携わる方々、すべての方々にお詫びしたいです。申し訳ございませんでした」(武智)

2人が揃って謝罪を表明した後も、「謝って済む問題ではない」「更年期障害という発言はいくらなんでもひどすぎる」といった批判の声は、やむことなく数多く飛び交っている。

このような世間の反応に対し、あるお笑い芸人は疑問を投げる。

「まず、放送を見ていた際には、上沼さんの発言に対して疑問の声が実際に芸人仲間の間でありました。
上沼さんがミキのことを好きだと言っていたのは、笑いを取るためではなく、実際に好きであり、その気持ちが言葉として出てしまったものです。
しかし、審査員がそのようなことを言うのは問題があります。劇場で見ていた多くの芸人も、放送を見ながら上沼さんに不満を言っていました。

dailynewsonline.jp
2018.12.05 19:05 ビジネスジャーナル

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