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【芸能】バラエティー番組に“ブスいじり”は必要か? 女芸人の本音「もし芸人じゃなかったら…」


2019/03/16 13:15

2018年12月、ドラマ『ちょうどいいブスのススメ』が『人生が楽しくなる幸せの法則』としてタイトルを改めることが発表された。
ドラマ化が発表された際、SNSで「ちょうどいいブスとは何事か」と炎上した同作。今、テレビ業界において「ブス」という言葉の認識が変わり始めている。

SHELLYがMCを務める 『Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース』(AbemaTV/アベマTV※毎週土曜23時から放送中)
では「ブスという呪い」をテーマにリアルな経験をした女性たちが胸の内を語った。

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芸人の八幡カオルは「私は、同じ芸人から『ブスって言いやすい』って言われる。ブスって言ってもいいブス、みたいな」と話す。
それを聞いた、お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子は「わかる。いじっていいブスと、いじっちゃいけないブスがある」と同意。

いじっていいブスとそうじゃない人の違いについて、白鳥は「おそらく、女の子自身に“ブスの自覚”があるかないか。
あと、本当にブスすぎるといじめになるから言えないっていうラインがあるみたい。
芸人の中では、そのあたりをちゃんと線引きしてやっているけれど、これが一般社会や学校で同じことをされると、傷つく子が増える。
同じことじゃないんだよって思ってほしい」と語った。

ひとりの女性が“ブスいじり”を引き受けることで、その場の空気が和やかになるというゲストの話に、番組MCのSHELLYは「それは、ものすごくコミュニケーション能力が低い。
ひとり傷つく人間を作らないと、みんなで楽しくできない場って……」と戸惑いを隠せない。

「結果的に(ブスいじりを)請け負い慣れてしまって、開き直ってくれているからみんなが笑顔っぽくなっているだけ。でも、最初は絶対笑顔じゃない。
だって、もらったもの(容姿)で生きているだけ。『この人は(ブスだと)いじっていい』『いじっちゃいけない』って、誰が決めているの?」と熱く訴えるSHELLY。

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さらに、SHELLYは「ブスいじりだけじゃなくて、デブいじりだったり、こういう女性はバカみたいな価値観だったり、
女性に対するたくさんの偏見が受け入れられてしまった結果、『いじってもOK』みたいな空気になってしまった。
受け入れない女性が『空気が読めない』みたいになってしまっている」と分析。
SHELLYの話を白鳥は「そっかぁ、洗脳されすぎちゃって……」と真剣な表情で聞く。


news.livedoor.com

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