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【芸能】海老蔵、長女・麗禾ちゃんのぼたん襲名に「お稽古も学校の宿題も嫌がらないのは麻央のDNAのおかげ」


2019/05/13 06:36

歌舞伎俳優・市川海老蔵(41)の長女、堀越麗禾(れいか)ちゃん(7)が12日、都内で、8月に日本舞踊「市川流」の4代目市川ぼたんを襲名することになり、会見した。

市川流の家元でもある海老蔵は、8月に「市川會」3代襲名披露を発表。麗禾ちゃんのほかに、
12代目市川團十郎の妹、2代目市川紅梅(70)が初代市川壽紅(じゅこう)、海老蔵の妹、3代目市川ぼたん(39)が4代目市川翠扇(すいせん)を襲名する。

来年5月に13代目市川團十郎を襲名する海老蔵は「父(12代目團十郎)が他界し、歌舞伎で3代は無理なので自分の襲名よりうれしい。
麗禾は繊細。今日とても緊張している」とずっと娘の手をつないで気持ちをほぐした。

妻の麻央さん(享年34)が17年6月に旅立って今年三回忌を迎える。この日は「母の日」で毎年たくさんのカーネーションが用意されるという。
麗禾ちゃんは「行ってきます」と母の仏壇に手を合わせ、家を出た。
ぼたん襲名は本人の希望もあった。
「がんばります。お稽古が嫌になったことはない。楽しい。お父さんは優しいです」としっかりした口調で受け答えした。

まだ人前に出る機会が少なく恥ずかしそう。将来の目標を聞かれ最初「ないです」と答えたが「ひみつ!」に変更。
海老蔵によると、「ぼたん」の芸名で父の襲名披露にも出たい夢を持っているという。
「父も麻央も喜んでいると思う。集中力もあり、お稽古も学校の宿題も嫌がらないのは麻央のDNAのおかげ。
時代も違い、ひっぱたかれてやっていた僕は全部嫌でした」。

海老蔵は「ずいぶん前から(3代襲名は)考えていた。普通、日舞の襲名披露は1、2日。
10日間やるのは異例です」とも明かしていた。

襲名披露は8月3〜12日に東京・Bunkamuraシアターコクーンで行われ、海老蔵、長男の堀越勸玄くん(6)も出演。
演目は「寿式三番叟」「高砂」「口上」「玉兎」「羽根の禿」「京鹿子娘道成寺」を上演。
市川流は歌舞伎舞踊の流派の一つ。江戸末期に活躍した7代目團十郎が土台をつくり、9代目團十郎が完成させた。

headlines.yahoo.co.jp
5/13(月) 6:04配信

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