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【野球】米スポーツ医学専門医「大谷の手術避けられない」


2018/06/12 18:33

【アナハイム発】MLBのメッツ、NHLのニューヨーク・レンジャーズでアシスタント・チームドクターを務め、スポーツ医学を専門とする整形外科医のジョシュア・ダインズ医師は経済誌フォーブス(電子版)でエンゼルス・大谷翔平投手(23)は右ヒジの手術は避けられないとの見解を示した。大谷の右ヒジの内側側副靱帯の損傷レベルはグレード2(靱帯が伸びているか部分断裂)。7日(同8日)にロサンゼルスで、患部に自身から採取した血小板を使って組織の修復や再生を図る「PRP注射」と呼ばれる治療を受けた。昨年10月に続いて2度目だ。

 球団は損傷と発表したが、ダインズ医師は「グレード2は靱帯の部分的な裂傷があることを意味する」と、より深刻だと指摘。PRP注射による治療とトミー・ジョン手術のどちらがベストか。

 ダインズ医師は「残念ながらこの故障が昨年から進行したものであり、彼の年齢と彼がいかに速い球を投げるかを考えた時、最終的に彼がトミー・ジョン手術を必要とする可能性は高いでしょう。それは今年ではないかもしれませんが、今年になったとしても私は驚きません」との見立てだ。

 今回の故障は投手だけではなく打者・大谷にも影響する。ダインズ医師はこう警告した。「大谷のケースがユニークなのは彼が打者としてもプレーできるということ。バットを振ることは、通常、靱帯が裂けるほどの負担はかからないが、損傷から回復している時には、バットを振ることは悪影響をもたらす。その理由から、回復するまで彼は打者としてもプレーしないほうがいいと思います」

headlines.yahoo.co.jp

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