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【野球】日本ハム斎藤佑樹、30歳初登板は大炎上 4回8安打7失点KO 四球連発で6四球


2018/06/12 19:59

 ◇交流戦 日本ハム―阪神(2018年6月12日 札幌D)

 日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が12日に出場選手登録され、同日行われた阪神との交流戦(札幌D)で先発登板。4回、高山に3ラン、中谷に2ランと2本の本塁打を浴びるなど4回8安打7失点で降板した。

 斎藤は4月7日のロッテ戦(東京D)以来今季2度目の登板。ロッテ戦では3回2/3をノーヒットながらも8四死球と大荒れで1失点降板していた。66日ぶりの1軍マウンドは初回、1番・糸原をいきなり四球で歩かせる不安なスタートとなったが、無失点。だが、2回に3安打を打たれて先制を許すと、3回には犠牲フライで2点目を失った。そして迎えた4回、1死二、三塁で高山に右越え3ランされると、2死三塁から中谷に左越え2ランを浴びた。

 斎藤はこの回を投げ切ったものの、5回のマウンドへは上がらず降板。投球内容は4回で104球を投げて8安打7失点、奪った三振は1つで、与えた四死球は5つだった。

 斎藤は6月6日に誕生日を迎え、この日が30歳での初登板。だが、28歳ラスト登板だった昨年5月31日のDeNA戦でプロ通算15勝目を挙げて以来1年ぶりの白星はならず。打線は4回に1点を返し、1―7で迎えた5回のマウンドには2番手・鍵谷が上がっている。

今季2度目の先発マウンドに上がったが、四球で苦しむ投球は変わらず
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日本ハム斎藤佑樹、大炎上で4回KO また四球連発で8安打6四球7失点

 今季2試合目の先発となった斎藤。今季初先発となった4月7日のロッテ戦では相手打線を無安打に抑えながら、6四球2死球と制球を乱して1失点で4回途中でノックアウトされていた。この日も4回8安打2本塁打6四球7失点の大炎上。4イニングのうち、3イニングで先頭打者を四球で出塁させており、前回と変わらぬ背信の投球となった。
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