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【野球】 メジャーで大活躍のマイコラス投手(元巨人)。 巨人で色々学んだ。マシソンらに教わり、小林と共に成長した。


2018/06/15 11:29

headlines.yahoo.co.jp
(全文はリンク先見てください)


「日本で何があったのか、って?(笑) 実は技術面で変えたことはないんだ。一番大きく変わったことは、
マウンド上の心構え、いや野球に限らず、生活全般での気持ちの持ち方だと思う。
自分の置かれた状況をありのままに受け止め、そこでどうしたらベストを尽くせるか考え、実行する。
余計なことは考えずに、手に持ったボールを捕手のミットを目掛けて投げる。その繰り返しが、ラッキーなことにいい結果につながっているんだ」
 ブレイクするきっかけを掴みたい。そう考えた時に思い出したのが、レンジャーズでチームメイトだった元広島、
コルビー・ルイスの話だった。異国の地で、あらためて野球に向き合ってみるのもいいかもしれない。
ローレン夫人の後押しもあり、踏み切った日本行きは、今では大きな財産と言える。
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日本では、巨人のブルペンを支えるスコット・マシソンに助けられたという。

「メジャーでは当たり前でも、日本では異質に映ることもある。何が受け入れられて、何が受け入れられないのか。
チームで何が求められているのか。そういった基本を教えてもらったり、ピッチングに関しても打者のタイプや対戦相手の
傾向をアドバイスしてもらったり。マシソンのおかげで1年目からスッとチームに溶け込めた。まずは、あるがままを受け入れること。
それを教えてくれたのも彼。マシソンとの出会いは、僕の野球人生の中で本当に重要なものになったよ」

 巨人移籍後にまず心掛けたのは「初球ストライク」だ。速球を無鉄砲に投げ込むのではなく、常に優位なカウントに立てるように、
速球、スライダー、カーブ、チェンジアップを駆使して投球を組み立てる。そのためには、投げ終えた球に後ろ髪を引かれることなく、
次の打者との対戦に気を急くことなく、今、手に握る1球に集中することに努めた。特別なことは何もない。文字通りの「原点回帰」だったが、
目先の結果を出すことに囚われていたメジャーでは、いつの間にか忘れていたことだ。

今でもマシソンとはこまめに連絡を取り合い、巨人の戦いぶりやチームメイトの近況を聞いている。
「彼と一緒に成長した3年だったかもしれない」という捕手・小林誠司の様子は特に気になるようで、
「今年はバッティングでも大活躍しているって聞いたよ」と嬉しそうに目を細める。


「野球はメンタルゲーム。勝負の大半は、メンタルの持ち方で決まってくると思う。特にピッチャーはね。
日本という異国の文化に順応できたこと、巨人で結果を残せたこと。そこで得た自信こそ、今季僕がメン
タル面で強くあれる1つの要因だ。あの時、日本に行く選択をして本当によかったよ」

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