>  > 


【野球】浅村栄斗がFA宣言も「ライオンズを最優先」行使理由は「他球団の評価を聞きたい」


2018/11/07 11:34

 西武の浅村栄斗内野手が7日、球団事務所で記者会見を行い、国内フリーエージェント(FA)権行使を宣言した。宣言残留を認めている西武に加え、
オリックスなど複数球団による争奪戦が本格スタートする。

 スーツ姿で会見に登場した浅村は「この度、私、浅村栄斗はFA権を行使する決断をしたことをご報告いたします。書類は出しました」と明言。
「ライオンズに育てていただいて、この権利を獲得したことは事実なので、感謝の気持ちでいっぱいです」と、10年を過ごした西武に対する感謝の気持ちを
述べた。

 さらに、FA権を行使した意図について「権利を行使はしましたが、外に出るから行使ということではなく、他球団の評価を率直に聞きたいと思ったことが
理由です」とし、「自分の野球人生なので、しっかり個人として考えないといけないと思い、あまり他の方に相談はしていません。自分で決めました」と
明かした。

 FA権行使を決めたのは、クライマックスシリーズが終わった後のこと。リーグ優勝をつかんだチームに思い入れが強いようで「ドラフトでこの世界に
入れてもらって、今の自分があるのはライオンズのおかげです。一昨年からキャプテンもやらせてもらいましたし、ライオンズを最優先で考えたいと
思っています」と、残留優先の方向も明かした。

 2008年ドラフト3位で西武入りした浅村は、プロ3年目の2011年から1軍に定着。主に二塁手として活躍し、2016年からは3年連続で全試合出場を
果たした。プロ10年目の今季は自己最多かつ球団新記録となる127打点で打点王を獲得。打率.310を記録したほか、同じく自己最多となる32本塁打を
マークし、西武の日本人選手では初めて3割30本塁打100打点を達成。また、主将としてチームのリーグ優勝に大きく貢献した。

 通算1113試合に出場し、打率.287、147本塁打、645打点、68盗塁の成績。オリックスらが獲得に興味を見せているが、脂の乗った27歳の決断に
注目が集まる。

岩国誠 / Makoto Iwakuni

headlines.yahoo.co.jp
https://amd.c.yimg.jp/amd/20181107-00243681-fullcount-000-2-view.jpg

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite | オープンアプリ | メニューアイコン | WQVGA待受 | FWQVGA待受 | FWQVGA+待受 | WVGA待受 | FWVGA待受 | FWVGA+待受 | FWVGA++待受 | HXGA待受 | ダウンロード辞書 |
0.トップページへ
Supported by text.qwe