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【野球】丸佳浩は巨人の「緊張感とストレス」に耐えられるのだろうか 恵まれた環境に人はなかなか気づかない


2019/01/13 15:02

チームの大黒柱となり、ファンからも愛されていた丸は、移籍を選んでしまった。
しかし、彼はわかっているのだろうか。恵まれた環境にいるときほど、自分がいかに幸せかはわからないということを。

「第二の故郷」を捨ててまで

昨年11月7日にFA権行使を正式表明して以来、その動向に日本中の野球ファンの注目が集まっていた丸が、巨人への移籍を決断した。

「いろいろ悩みましたが、野球人として環境を変えて一から勝負したい気持ちが一番強かった」

11月30日に黒のスーツ姿で囲み取材に応じた丸の表情は終始硬いままだった。

一言一句噛みしめるように語る丸の脳裏には、つい1週間前の11月23日にマツダスタジアムで開催されたファン感謝祭の光景が浮かんでいたに違いない。

その日、丸がダグアウトからグラウンドに一歩足を踏み入れた瞬間、マツダスタジアムのスタンドに詰めかけたカープファンからは、悲鳴のような声が次々とあがった。

「丸、頼むー、頼むから残ってくれー」

「待ってるよー」

「信じてるー」

熱烈な言葉の数々に、両手を振って応えながらも、丸の顔には、迷いの表情がありありと浮かんでいた。

「彼はカープに対して『自分を育ててくれた』という篤い義理を持っている選手だけに、相当悩んでいたと思います。
もちろんカープの宝ですから、球団としてもファンとしても、これは本当に大きな痛手です」

二軍監督時代、まだブレイクする前の丸の姿を間近で見てきた山崎隆造氏が言うように、
丸は出身こそ千葉だが、自分を一人前に育ててくれた広島の地に対して「第二の故郷」と公言するほどの愛着を示していた。

それは、決して口先だけではない。今年7月の西日本豪雨の際には、被災した広島の人々のために、義援金として1000万円を日本赤十字に寄付している。

いくら高年俸のプロ野球選手とはいえ、軽い気持ちで出せる金額ではないだろう。

「悩みに悩んだ丸が最終的に巨人への移籍を決断したのは、会見するわずか2〜3日前のことだったそうです。
それまでは、広島残留か巨人移籍か、OBや本当に気心の知れた球団職員など周囲の人々に相談を繰り返していました」(広島球団関係者)

news.livedoor.com
2019年1月13日 13時0分 現代ビジネス

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