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【野球】阪神藤浪が2段モーション投球 復活へフォーム模索


2019/05/17 08:48

阪神藤浪晋太郎投手(25)が16日、鳴尾浜での2軍残留組練習に参加し「2段モーション投球」に取り組んだ。
キャッチボールや遠投、ブルペン投球でも左足を2度上下させ、感覚を確かめた。
2段モーションは10日のブルペンから試しており、復活を目指して新フォームを模索している状況だ。

キャンプから不調が続き、3月12日の中日とのオープン戦(ナゴヤドーム)を最後に2カ月以上、実戦登板がない。
2軍降格後も1カ月以上フォームを試行錯誤。
4月24日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦(鳴尾浜)で初めて試合中にブルペン投球を行うなど中継ぎで待機したが、マウンドには上がらず。
実戦登板のタイミングは本人に委ねられており、その後も同様のケースが見られた。

この日は外野グラウンドを球団トレーナーとタイムを計りながら、一緒にランニングする姿もあった。
実戦登板を見据えての調整かと問われると「もちろん、それ以外ありません」とキッパリ。
気になる自身の状態については「いろいろありますけど、いろいろと探っていくと言うか…」と話すにとどめた。

11日と12日は2日連続で非公開練習を敢行。関係者によると、鳴尾浜球場のマウンドから投球練習を行っていたという。
チームは41試合を終えて21勝18敗2分けの貯金3と好調をキープ。
ここに復活した藤浪も加われば…。1軍返り咲きを目指し、背番号19が懸命に出口を探している。【真柴健】

headlines.yahoo.co.jp
5/17(金) 6:00配信

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