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【8K映像】北川景子、8K番組出演で戦々恐々「肌とか、髪とか気を遣いながら」画質は今のテレビの16倍


2018/11/05 14:48

北川景子、8K番組出演で戦々恐々「肌とか、髪とか気を遣いながら」
11/5(月) 14:22配信
headlines.yahoo.co.jp

 女優の北川景子(32)が5日、都内で行われたNHK『いよいよスタート!BS4K BS8K 開局SP』出演取材会に出席した。12月1日よりBS4Kチャンネル・BS8Kチャンネルが同時に開始されることを記念して当日、午後7時より特集番組が放送。同席したと俳優の大野拓朗(29)は4K生中継として南極から、北川は8K生中継としてイタリアから“体感するテレビ”であるBS4K・BS8Kの魅力を伝える。

 画質は今のテレビの16倍、より精細に映される8K放送だが、大野から「8Kに耐えられる美しさ」と称賛された北川は「いやいや…このへんをぼやぼやっとさせていただいて…」と顔の前に手をかざして恐縮しきり。「私としては肌とか…髪とかいろんなものに気を遣いながら、高いレベルでものをつくっているんだという意識で、ドラマしかり中継しかり高い意識を持って番組作りに携われば」と戦々恐々としつつも決意を語った。

 また、「最近はドラマも4Kになってきたり、大河ドラマも4Kで撮っているときいています。機材も特別ですし、それを扱える技術のあるスタッフでないと作れなかったりするので。映像としても美しければ美しいほど嘘はつけない。各部署大変にはなってくるけど、それだけクオリティーの高いコンテンツをお届けできる。みんなの技術で切磋琢磨して素晴らしい番組をお届けできるやりがいを感じている」と手応えをにじませた。

 かねてからドキュメンタリー番組や写真集撮影でイタリア・ローマを訪れ「世界のなかでもだいすきな都市の一つ」と胸を踊らせる北川に大野は「美味しいものを食べてもらいたい」とリクエスト。「しゃべらなくてもいい、8Kの高画質で食べている北川さんを見ていたい」と熱弁すると、北川も「いっぱい食べさせていただこうかな、お願いします」と笑顔で関係者にお願いしていた。

 一方、ペンギンのドキュメンタリーを視聴し幼少期から南極に興味を持っていたという大野は「雄大な環境や景色をすごく鮮明な映像でお送りいたさせていただくことで南極にいる感覚になれるように旅人感覚で見てもらえるのかな。氷とかも真っ青に見えるんですって」と興奮。

 「今までの南極の映像をはるかに超える美しさだと思う。ペンギンは地球の温暖化で、より寒いところに移動していて生態が変わってきている。南極の環境から地球の環境がわかるくらい南極観察は地球にとって大切な場所。自分自身勉強していけたら」と意欲をみせていた。

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