> 


米国伝統のインディ500で日本人初優勝した佐藤琢磨「信じられない、奇跡に近いシーズンだった」全日程終え帰国


2017/10/13 18:11

自動車のインディカー・シリーズに参戦している佐藤琢磨(40)が今季の全日程を終えて帰国し、
米国伝統のインディアナポリス500マイル(インディ500)で
日本人初優勝を果たすなど躍進を遂げた1年を「本当に夢の1つがかなった。
信じられない、奇跡に近いシーズンだった」と振り返った。

2010年から参戦し、13年4月にシリーズ初優勝を挙げたが、その後は勝利から遠かった。
8度目の挑戦で世界3大レースの1つといわれる伝統のレースを制覇。
「長かった。勝てなかったシーズンがあったからこそ多くのことを学べたし、
勝つためのモチベーションを高く維持できたから、ことしの優勝につながった」と実感を込めた。

インディ500を制し、総合優勝争いで上位に浮上。
シリーズ王者を目標に奮闘したが8位に終わり「車にスピードはあり、勝負できる態勢にはあった。残念」と悔しがる。
後半戦は予選で好結果を残しながらも決勝でトラブルが続き、ポイントを伸ばせなかった。

来季は1986年のインディ500王者のボビー・レイホールが共同オーナーを務めるチームに6シーズンぶりに復帰する。
小規模ながら、ここ数年は上位を争う競争力をつけてきているチームだ。
佐藤は「ボビーからは以前からラブコールを受けていて、再びタッグを組めることに興奮している。
来季こそ複数勝利を挙げて、総合優勝争いに加わりたい」と意気込んだ。

www.nikkansports.com

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite | オープンアプリ | メニューアイコン | WQVGA待受 | FWQVGA待受 | FWQVGA+待受 | WVGA待受 | FWVGA待受 | FWVGA+待受 | FWVGA++待受 | HXGA待受 | ダウンロード辞書 |
0.トップページへ
Supported by text.qwe