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【ゲーム】「艦これAC」vs「アビス・ホライズン」いまだ食い違う双方の主張 セガは「和解を提案した事実はなく、誠に遺憾」


2019/01/22 16:25

セガ・インタラクティブら2社が、スマートフォン用ゲーム「アビス・ホライズン」の配信差し止めを求めて争っていた件で、両者が発表したコメントを巡り、ユーザー間に混乱が広がっています。セガら側は編集部の取材に対し、いまだ係争中のため詳細な回答は差し控えたいとしつつも、「アビス・ホライズン」側の一連の対応について「誠に遺憾に思います」とコメントしました。

 昨年7月、MorningTec Japanが運営するゲーム「アビス・ホライズン」が、アーケードゲーム「艦これアーケード(艦これAC)」の権利を侵害しているとして、セガら2社が東京地方裁判所に対し「アビス・ホライズン」の配信差し止めを求める仮処分申立てを行ったのがそもそもの発端。その後、1月11日にセガら側は、「アビス・ホライズン」側から運営撤退の告知があったとして、「当初目的を達成した」と申立ての取り下げを表明。ところがその直後「アビス・ホライズン」側は、セガら側が申立てを取り下げるため引き続きサービスを継続すると発表しており、現状では双方の意見が大きく食い違った状態となっています。

■「艦これAC」側(1月11日発表)

・2018年12月19日に東京地方裁判所で行われた審尋期日において、MorningTec Japanから、2018年12月31日をもって「アビス・ホライズン」の配信/運営から撤退するとの告知があり、申立ての当初目的を達成したと判断。
・実際に撤退したことが確認でき次第、申立てを取り下げる予定。
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/18/nt_190121kankoreac03.jpg

「艦これアーケード」のお客様への大切なご報告

ねとらぼ
nlab.itmedia.co.jp
続く)

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