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【ゲーム】「Steam旧正月セール」スタート。さまざまなタイトルが安いほか、3000円以上のタイトルの500円引きなど特典も用意


2019/02/05 14:29

本日2月5日、PCゲームプラットフォームSteamにて旧正月セールがスタートした。期限は2月12日3時までとなっており、約1週間の間実施される。今回のセールは、中国の旧正月を祝うもの。数千にもわたるタイトルが値引き対象となっている。

今回のセールでは、Steamセールではやや目新しい施策も見受けられる。というのも、3000円以上のタイトルを購入した場合、初回のみ500円引きを受けられるというキャンペーンが実施されているのだ。昨今Steamにおける大型タイトル離れは深刻化しており、大手メーカーは自社ランチャーやEpic Games ストアへとPCタイトルを移行する動きが見られる。昨年末にValveは、大きな収益を上げたタイトルを対象に、条件付きでロイヤリティを引き下げることを発表していたが、今回の3000円以上の作品を対象にした500円引きはそれに続く、ユーザー離れへの対策だろう。

なお今回のセール期間中には、トークンなるアイテムが登場し、トークンをためることで限定背景や絵文字、そして500円クーポンと交換できる。初回ログインで過去の消費額に応じてトークンが配られるほか、100円を消費するごとに98トークン(ギフトなら107トークン)入手できる。500円クーポンを交換するには1万5000のトークンをためる必要があるので考慮しておこう。

多くのタイトルがセール対象になっているということで、AUTOMATON編集部でもこれまで扱ったタイトルの数々を簡易的にピックアップする。なおSteamウィンターセール記事公開時にとったアンケートにて「評価の高いインディーゲームをピックしてほしい」という声が多く寄せられていたため、今回はメジャータイトルは対象にせず、「評価の高いインディーゲームのみ」をピックにさせていただく。頻繁にバンドル入りしているもの、無料配布されたものはできるだけ避けているが、それらが入っていたとしても、大目に見ていただけると幸いだ。


『Rise of Industry』
まずは、1000円台のミドル級のタイトルを見ていこう。先日日本語化Modも登場した、産業発展にテーマを絞ったシミュレーション『Rise of Industry』は33%オフの1975円。どろんこ道を進むドライブゲーム『Spintires: MudRunner』は半額の1490円で販売中。極寒のまちづくりサバイバルシミュレーション『Frostpunk』は40%オフの1854円。同じく11bit studiosが販売する経営+冒険RPG『Moonlighter』も40%オフの1230円となっている。美しいピクセルアートで大空を描くアクション『Owlboy』や同じくピクセルアートで不気味な世界描くシューティング『Black Bird』は35%オフの1287円。

ウィンターセールに引き続き破格ともいえる76%オフの1099円で販売されている『Planet Coaster』は、遊園地経営シミュレーションゲーム好きはぜひ抑えておこう。経営シミュレーションが続くが、鉄道シム『Railway Empire』は、日本語に対応した上に65%オフの1906円とお安い。『FTL』開発元による極めて硬派なシミュレーション『Into the Breach』(33%オフの1018円)や、日本生まれのハクスラアクションRPG『DEAD OR SCHOOL』(20%オフの1200円)、同じく日本を中心に開発されたジュブナイルアドベンチャー『Tokyo Dark』(40%オフの1068円)もチェックしておきたい。


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