>  > 


【国内映画ランキング】新作「劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel」第2部がV、3日間で動員36万3000人、興収6億円を突破[01/15]


2019/01/16 16:32

[映画.com ニュース]
1月12日〜13日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。

「成人の日」で3連休となったこの週末は、新作アニメ「劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly」が、好調2本を抑え、初登場で首位を獲得した。TYPE-MOONの人気PCゲーム「Fate/stay night」を映画化した劇場版3部作の第2部。全国131スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員27万6795人、興収4億9050万6195円を稼ぎ出した。これは2017年10月に公開され、最終興収14.5億円を記録した第1部「劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower」の興収比118.8%の成績。14日までの3日間では動員36万3000人、興収6億円を突破しており、前作超えが見込める好スタートを切った。

2位をキープした「ボヘミアン・ラプソディ」は、週末2日間で動員27万2344人、興収3億9785万円をあげた。前週比118%と公開10週目も右肩上がりの興行を展開し、14日までで累計動員は683万6000人、興収は94億3639万円を突破。約92.3億円の「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」、約91.8億円の「名探偵コナン ゼロの執行人」を抜き、2018年公開映画(洋画・邦画すべて)で第1位に躍り出た。100億円突破が確実視されている。

3週連続首位だった「シュガー・ラッシュ オンライン」は、週末2日間の成績が動員18万2000人、興収2億3200万円で3位に後退したが、14日までの累計動員は264万人、興収は32億5800万円を突破した。

新作では他に、「クリード 炎の宿敵」が6位にランクイン。前作「クリード チャンプを継ぐ男」を上回るスタートとなったようだ。

なお、前週8位スタートの「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」は8位をキープ。7位「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は累計興収が63億円、9位「アリー スター誕生」は12億円を突破。10位「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」は間もなく14億円に達する。

https://eiga.k-img.com/images/buzz/76478/cf5b8049c47b3c50/320.jpg

eiga.com

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite |
0.トップページへ
Supported by text.qwe