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【声優】〈生田善子インタビュー〉舞台でダメ出しされ成長した声優が考える舞台の未来


2018/12/06 16:55

舞台女優としても活動する声優の生田善子(30)が、愛する高校演劇を漫画にした。原作を担当し、漫画誌「電撃マオウ」で連載中の「暗転エピローグ」(漫画=パイン、キャラクターデザイン=Tiv)第1巻が11月27日に発売された。

公式番組として、文化放送のインターネットラジオ「超! A&G+」で12月1日に放送された「暗転モノローグ〜もし声優生田善子が高校演劇マンガの原作者をやったら〜」(土曜午後2時半)では、スタジオを直撃し、生田にインタビューを敢行。その番外編として収録後、生田を取材したインタビューの2回目は、生田が「暗転エピローグ」の先にある声優、女優、原作者としての夢を語る。

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−高校演劇をテーマにした「暗転エピローグ」を、逆に舞台化する考えは

生田 あります! 舞台は現実的な話として、あるなぁと思っていて。舞台ものなので、すぐやりたい。実は構想もあります。舞台は熱量がダイレクトに伝わると思うので、キャストはお芝居が好きな人に出ていただきたいですね。

−舞台は、初心者には敷居が高いが、漫画からだと入りやすくなりそう

生田 舞台を見ない方に、最初に舞台です、と言っても、ハードルが高くて絶対に見ないと思います。(公演中に)しゃべっちゃダメなど、マナーやルールも結構ある中で、漫画が1番、入りやすいのかな? というのがありました。小劇場ですと、少ししゃべっただけでも気になります。公演途中の入退場も(舞台が)見えなくなりますし、光も漏れますし、マナーは大分、必要になります。みんなから、そういう部分がハードルが高いと言われていることだったので、皆さんの身近なもの、ハードルが低いものから入りたい…そこから、演劇漫画が誕生することになりました。

−舞台化した場合は、台本も書く?

生田 私が書いてもいいんですけど、お願いする演出家さんとの相性もあると思うので、演出家さんが使っている脚本家さんがいたら、原作を元に書いていただいて監修する形の方が、もしかしたらクオリティーはいいのかなと。

−脚本、演出家にはならない?

生田 芝居バカなんですね。好きなんですよ。書くのも、すごい好きですけど、どうしても、まだ、やる方が…。SNSやYoutubeが普及した影響で、世の中に発信したい人、発信する側が増えていて、見る側がいないという問題が起きていることが気になっています。演劇は観客あってのものなので、それでは絶対に成立しないじゃないですか。そこを、どうするのか…役者、舞台の魅力を考えていきたいです。

−パソコンやスマートフォンで作品を見るオンデマンド世代からは、長時間の舞台や映画を見る集中力が続かないという声も

生田 私は3年前から、そこをすごく考えていました。私のように演劇が好きな人間でも、2時間の演劇を見るのに体力を使うのに、慣れていない人は見ていられないと思う。自分が主宰した舞台は、1時間続かないくらいの舞台を休憩を入れて2本、などという形で上演しました。短く完結し、つながりがあるものを考えて…プロデューサーっぽいですよね(笑い)

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