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【漫画/アニメ】ユキヲ先生「邪神ちゃん」裏話。「見捨てられた者が復活して主役」 2019/02/04


2019/02/04 16:26

2期制作が決定した「邪神ちゃんドロップキック」のユキヲ先生が裏話を披露した。「邪神ちゃんが始まる2年前にすでにゆりねは存在」、邪神ちゃんは「『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』のショコラのボツ案から生まれた」、「見捨てられた者が復活して主役やってる漫画だから凄く愛着」があるという。



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一見すると邪神ちゃんが始まりそうでしょう?
この原稿は2010年頃に電撃姫の付録に描いてたもので
ゲーム会社が舞台の漫画でした。
邪神ちゃんが始まる2年前にすでにゆりねは存在してたんですよ。
この漫画での名前はゆりねではなく「ゆりあ」という名前でしたけども。
https://pbs.twimg.com/media/DyfBsDbVsAARouz.jpg
― ユキヲ@邪神ちゃん連載中 (@pentarouX) 2019年2月3日


このキャラ個人的にすごく気に入ってたので
役目を終えた後かなり悲しかったですよ。
だから「いつか復活させてやる」と怒り狂って
1年後ぐらいに邪神ちゃんでゆりねとして復活したわけです。
― ユキヲ@邪神ちゃん連載中 (@pentarouX) 2019年2月3日


邪神ちゃんも「のうコメ」のショコラのボツ案から生まれたものだし
ゆりねも一度終わった漫画から復活したキャラだから
邪神ちゃんドロップキックは敗者復活戦の漫画なんです。
見捨てられた者が復活して主役やってる漫画だから凄く愛着があります。そんな邪神ちゃんも今年で7周年!今年も頑張ります。
― ユキヲ@邪神ちゃん連載中 (@pentarouX) 2019年2月3日


漫画のキャラも人間も一度失敗したり終わったらもう復活出来ない世の中なんて悲しすぎるもんね。
― ユキヲ@邪神ちゃん連載中 (@pentarouX) 2019年2月3日
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■TVアニメ「邪神ちゃんドロップキック」とは
原作はユキヲ先生の同名コミック。 製作総指揮は夏目公一朗さん、監督は佐藤光さん、シリーズ構成は筆安一幸さん、脚本は筆安一幸さん・、村上桃子さん、キャラクターデザイン・総作画監督は古賀誠さん、アニメーション制作をノーマッドが担当する。


魔界の悪魔、通称「邪神ちゃん」は、ある日突然、人間界に召喚されてしまう。彼女を召喚したのは、神保町のボロアパートで暮らす、ちょっとブラックな心を持つ女子大生、花園ゆりねだった。しかもゆりねは、邪神ちゃんを魔界に帰す方法がわからないと言う。仕方なく一緒に暮らし始めた邪神ちゃんとゆりね。しかし、召喚者が死ねば魔界に帰れることから邪神ちゃんはゆりねの命を狙い……!? 少女と邪神ちゃんが繰り広げるちょっとキケンな同居生活コメディ!


邪神ちゃん役を鈴木愛奈さん、花園ゆりね役を大森日雅さん、メデューサ役を久保田未夢さん、ぺこら役を小坂井祐莉絵さん、ミノス役を小見川千明さん、ぽぽろん役を佐々木李子さん、ペルセポネ2世役を飯田里穂さん、橘芽依役を原奈津子さん、遊佐役を荒浪和沙さん、浩二(氷ちゃん)役を寺田御子さん、ベート役をM・A・Oさんが演じる。

「邪神ちゃんドロップキック」のコミックスは第11巻まで発売中だ。

www.ota-suke.jp
(C)ユキヲ・COMICメテオ/邪神ちゃんドロップキック製作委員会
2019年02月04日 09:06

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