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【漫画】「キン肉マン」最弱候補レオパルドンは「緊張してただけ」とゆでたまごがフォロー[03/30]


2019/03/30 20:09

ゆでたまご「キン肉マン」の40周年、および同作をテーマにしたスマートフォン向けゲーム「キン肉マン マッスルショット」の4周年を記念したイベント「炎のMUSCLE SPRING FESTIVAL2019」が、去る3月29日にヒューリックホール東京にて開催。ゆでたまごの原作担当・嶋田隆司、作画担当・中井義則のほか、ゲストとして串田アキラ、キン肉マンファンである芸人のナイツ、ホリが出演した。

平成最後の“キン肉マンの日”となるこの日のイベントでは、まず串田が「キン肉マン旋風(センセーション)」「テキサスブロンコ(テリーマンのテーマ)」「炎のキン肉マン」を歌い会場を盛り上げる。続いてはゆでたまご、ホリ、ナイツの5人によるトークコーナーへ。ホリ司会のもと、「キン肉マン」誕生秘話として、嶋田が小学4年生の休み時間に作品を生み出したこと、最初はガリガリの浮浪者が変身する設定だったこと、4年生当時は「筋」の漢字がわからなかったことから「キン」がカタカナになったことなどが語られていく。ホリから「連載が36巻で1度終わってますが、王位争奪編の次に(連載終了しなかった場合の)構想はあったんですか?」と質問が飛ぶと、嶋田からは「キン肉マンたちが未来で戦う未来超人編っていうのをやろうとしてた。でも王位争奪編でキリがいいなと思ったのでやめた」と秘話が明かされた。

続いてはホリとナイツの塙宣之、土屋伸之の3人が、それぞれ事前に答えた「キン肉マン」に関するアンケートの答えを見ながら話すコーナーへ。「お気に入りの超人は?」「最も好きな必殺技は?」「最強のタッグチームは?」といった話題で盛り上がった。「最弱だと思う超人は?」の項目ではホリがカニベース、塙がキン肉マンビッグボディ、土屋がレオパルドンを挙げ、それぞれ「カニベースは(超人強度が)2パワーしかねえから。2パワーって何?」「ビッグボディは65巻で実は強かったことはわかったんですけど、王位争奪戦のビッグボディは許せませんでしたよ! マッスルリベンジャーをかけられながら『強力の神にそそのかされただけなんだ』みたいな。しょうもない犯罪者じゃないんだから(笑)」「そのビッグボディについてきたのがレオパルドン(笑)」とそれぞれの意見を出し合う。しかし「水曜日のダウンタウン」や「アメトーーク!」などでもその弱さをいじられたレオパルドンについては嶋田から「緊張してたんですよ。こいつはスパーリングではめちゃくちゃ強いんです」とのフォローも飛び出した。

続きはソースで

https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2019/0329/5D4_1685_fixw_730_hq.jpg

コミックナタリー
natalie.mu

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