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【特集】 インタビュー:ミニスカ宇宙海賊10周年記念!スペシャル鼎談!


2019/01/30 22:48

原作者・笹本祐一×アニメ監督・佐藤竜雄×加藤茉莉香役・小松未可子という豪華ゲストがそろい踏みで語る「ミニスカ」の今、昔(そして未来もちょっとだけ)を大公開!

新装刊として再発進リブートすることとなった「ミニスカ宇宙海賊」が、ついに書店にて展開されることとなった。もちろん、電子書籍も好評配信中だ。再刊行にあたって原作者はどんな視点で作品を見つめ直したのか。アニメとして多くの人に「ミニスカ宇宙海賊」を知らしめた映像制作秘話とは。そして、いま一番気になる噂の最新刊の進行具合はどうなっているのか。一部、記すことができないほどにいろいろな話題が飛び交うこととなったスペシャル鼎談!

●原作、そしてアニメ化について


――これまでの12巻分をKADOKAWAで再刊行をするにあたり、ゲラチェックをしているそうですが。

笹本祐一氏(以下、笹本氏):
 どっちみち読み直さなければならないと思っていたのでいい機会なのですが、読み直すのとチェックするのとでは全然読み方が違うなと思ってます(苦笑)。周りに何かがあると逃避してしまうので、キーボードを片付けてゲラを広げて、本当に何年ぶりかに電気スタンドを出して作業をしています。
――どういうところをチェックしているのですか?

笹本氏:
 重点的にチェックしているのは論理関係がおかしくないか。これは毎回やっているんですけど、キャラクターが一貫しているかどうか、前後で矛盾していないかどうか。椅子に座っていたはずなのにソファから立ち上がっていたりして、そこを指摘されて「あっ、俺のミスだ」と思ったり(笑)。
――以前のご自身の文章を読み返すことに関してはいかがですか?

笹本氏:
 実はデビューして10年くらい経ったときに、10年前の文章を読み返したことがあったんですよ。昔書いたラブレターを、10年後の真っ昼間に読み返す気分でした。それをさらに20年後に読み返すことになったんですけど、これを本気でやるとPTSDになると思って、赤が付いているところだけチェックして、あとはお任せ!という感じでやりました。
佐藤竜雄氏(以下、佐藤氏):
 僕も今、20年前に書いたエッセイと10年前書いた小説をNOTEにアップしているんですけど(note.mu )、見直すとイヤですね(笑)。だから、赤を入れてくれる編集さんがいたほうがいいですよね。僕は個人でアップしているからツラくて。分量的にはそうでもないけど、「うわ〜生意気、俺」みたいな(笑)。


――『ミニスカ宇宙海賊』は、初期の作品でもないですから。

笹本氏:
 作家を30年以上やってますので、10年前くらいの作品だと文体は出来ていますから、もうちょっとうまくやれたよねというのはありますけど、そこはKADOKAWAの校正さんが「こんなふうに直したらいいんじゃないですか?」と入れてくれているので、助かっています。


――そもそも『ミニスカ宇宙海賊』で、スペースオペラを書こうと思ったきっかけは、何だったんでしょうか?
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
novel-zero.com

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