>  > 


【話題】任天堂、国内初の直営ショップ「Nintendo TOKYO」を渋谷にオープン。2019年秋


2019/02/01 19:42

決算発表から一夜明けて、任天堂ファンが鼻血を吹きそうな発表がありました。

任天堂は国内初の直営オフィシャルショップ「Nintendo TOKYO」(ニンテンドートウキョウ)を2019年秋にオープンします。場所は新装開店予定の渋谷PARCO。

■任天堂によると、Nintendo TOKYOは
ゲーム機本体、ソフト、キャラクターグッズなどの販売に加えて、イベントの開催やゲームの体験なども計画しており、国内における任天堂の情報発信の新たな拠点として、幅広い層のお客様にお楽しみいただける場にするよう、準備をすすめています。


発表に「国内初の」とあるのは、米国にはすでに任天堂の直営店であり、ある意味グローバルなフラッグシップストアといえる「Nintendo New York」(旧Nintendo World Store New York)が営業しているため。

東京店についての詳細はまだ明かされていませんが、ニンテンドーNYはマンハッタン・ロックフェラーセンターのビルの一角を2フロア使った店舗。

売っているのはゲーム機本体、ゲームソフト、amiiboやアクセサリに加えて、マリオ・ゼルダ・ポケモン等々任天堂キャラクターIPのアパレルやキャラクターグッズ。

販売に加えてゲームタイトルの試遊スペースや、小規模なイベントスペースとしても機能します。


ひとことで言えば「ディズニーストアの任天堂版」「大きめのポケモンセンターの任天堂ぜんぶ版」のような場所です。
(実際、2001年にポケセンNYCとして開業した店舗がリニューアルで任天堂ワールドストアになった経緯があります)。

単なる「任天堂ゲームとキャラグッズのストア」ではない特徴は、歴代ゲーム機をはじめ、任天堂の歴史を一堂に展示したミニミュージアム的な役割もあること。

たとえば二階には、1977年の据置ゲーム機カラーテレビゲーム15に始まってゲーム&ウォッチ、ファミコン、ゲームボーイ、バーチャルボーイ、そして最新のニンテンドースイッチまで、歴代ゲーム機の実機を並べたディスプレイがあります。

有名な、「湾岸戦争の戦闘で外装が焼けただれてもまだ動いていたゲームボーイ」が本当にまだ動態保存されているのもここニンテンドーNYCです。

また時期に応じて、たとえば「ブレスオブワイルド」の発売時期には初代からすべてのゼルダ歴代作品、当時の雑誌や攻略本、実物大マスターソードなどを集めた展示もありました。



こうした展示で親子どころか三世代のゲーム好きが共に楽しめることに加え、世界中から観光客が訪れる場所柄もあり、このニンテンドーNYC自体がある意味でファンの聖地のような扱いも受けています。

実際、一階には任天堂キャラではなく「Nintendo New York」のロゴ入りアパレルや記念品のコーナーが大きなスペースを占め人気を博すほど。

渋谷にできる「Nintendo TOKYO」も、このニンテンドーNYの東京版といった位置づけの観光スポットになりそうです。

https://contents.gunosy.com/2/1/8abe2a241bbf4f35d56b364840fea9e8_content.jpg
media-mbst-pub-ue1.s3.amazonaws.com

japanese.engadget.com

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite |
0.トップページへ
Supported by text.qwe