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【話題】漫画やアニメ活用し返礼品 ふるさと納税運営会社とソニー子会社提携


2019/04/23 22:09

ふるさと納税の返礼品などを紹介して寄付を受け付けているウェブサイト「ふるさとプレミアム」を運営するユニメディア(東京都千代田区)がソニー子会社と提携し、同社が管理する漫画家やアニメ作品を活用した返礼品の開発を支援することが22日、分かった。6月から総務省の新基準が適用されて高額な返礼品が見直される中、独自の返礼品を開発して差別化を図る。

 返礼品を通じ、作者の出身地や作品の舞台となった自治体の観光振興につなげる狙いもある。

 ユニメディアと提携するソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは、国内外400以上のキャラクターやマンガ、アニメを管理している。

 ユニメディアは、独自の芸術作品やポスター、限定グッズなどの返礼品を開発する。第1弾として、愛媛県宇和島市出身の漫画家、谷岡ヤスジさんの作品を使った返礼品を関連自治体に提案する計画だ。

 近年、マンガやアニメ、芸術作品に登場した場所や施設などを訪れる若者などが増えており、新しい観光資源として自治体からの期待が高まっている。

 総務省の新しい基準では、ふるさと納税にかかる全ての経費は寄付額の5割以下とされた。返礼品の調達費は寄付額の30%以下で地場産品に限定され、過度な広告合戦も禁じられた。

 ふるさと納税を扱うウェブサイト各社は、独自の返礼品の開発や提携自治体を増やすなどして、自社サイトを通じた寄付を促す考えだ。

www.sankeibiz.jp

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