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【音楽】「ミルキィホームズ」10年間の活動に有終の美 武道館で全34曲を披露


2019/02/01 18:33

イベント 2019年1月31日(木)19:38
活動10周年を迎える三森すずこ、徳井青空、佐々木未来、橘田いずみによる声優ユニット「ミルキィホームズ」が、東京・日本武道館で「ミルキィホームズ ファイナルライブ Q.E.D.」を開催した。

「ミルキィホームズ」は、メディアミックスプロジェクト「Project MILKY HOLMES」の一環として、2010年に結成されたユニット(三森、徳井、橘田の3人での活動開始は09年で、後に佐々木が合流)。三森はシャーロック・シェリンフォード、徳井は譲崎ネロ、佐々木はエルキュール・バートン、橘田はコーデリア・グラウカ役として、
アニメ、ゲームなどに登場する少女探偵チーム“ミルキィホームズ”のメンバーも演じている。18年2月のファンクラブイベントで、ユニットのファイナルが発表され、18年の大みそかに放送されたスペシャルアニメ「探偵オペラ ミルキィホームズ サイコの挨拶」でも“卒業”をテーマに据えた物語が描かれた。

「ミルキィホームズ」10年間の歩みを振り返るVTRからスタートしたライブは、開演前の彼女たちの合言葉だという「go,go!! ぱわふる」の掛け声で、最初からクライマックスといわんばかりに気合十分。「正解はひとつ!じゃない!!」(「探偵オペラ ミルキィホームズ」)や「ナゾ!ナゾ?Happiness!!」(「探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕」)など、ショートバージョンも含めた全34曲で、ミルキアン(「ミルキィホームズ」のファンのこと)たちの目に、その勇姿を焼き付けた。

ソロパートでは、「SU☆PA☆PA☆スター」(徳井)、「ヒロイン探偵物語」(佐々木)、「偉人先人 Oh, Hero!!」(三森)、「禁断サンクチュアリ」(橘田)をそれぞれ歌唱。徳井は、2012年開催の「ミルキィホームズ ライブ in 武道館」以来となる、ワイヤーによる空中浮遊を披露した。

ゲストとして「ミルキィホームズ」の妹分である、愛美と伊藤彩沙による「フェザーズ」も登場し、「ピンチにパンチ」「セイシュンビギナー!」(「ふたりはミルキィホームズ」)を歌い、「私たち羽ばたきます!」と宣言。“ミルキィホームズ”の師である小林オペラ役の森嶋秀太は「デビュー当初からいっしょに歩んできて、家族のような心境でファイナルを見守ってきた。でも、これで終わりではなく、みんなとの絆はずっと続いていく」と振り返りながら「ANSWER」を、
ライバルのアンリエット・ミステール/アルセーヌを演じる明坂聡美は「Brilliant Wish 〜華麗なる欲望〜」を両キャラクターの声音で歌い上げ、「成長しましたわね。あなたたちの歌声、そして笑顔忘れませんわ」とミルキィホームズに賛辞を送った。また、インフルエンザで出演が危ぶまれた明智小衣役の南條愛乃も駆けつけ、「ココロノエデン」を歌い「間に合って本当によかった!いっしょに武道館に立ててうれしい!」と笑顔を見せた。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
anime.eiga.com

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