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【音楽】 Wake Up, Girls!、ラストライブに13,000人が集結! 最後は「タチアガレ!」熱唱


2019/03/10 21:32

イベント・レポート 2019.3.9 Sat 11:00

3月8日、声優ユニット・Wake Up, Girls!(WUG)のライブ「Wake Up, Girls! FINAL LIVE 〜想い出のパレード〜」がさいたまスーパーアリーナにて行われた。WUG史上過去最多となる13,000人のファンが詰めかけ、トリプルアンコールが飛び出す大盛況となった。

Wake Up, Girls!は2014年に発表されたアイドルアニメから派生した声優ユニットである。アニメで役柄を演じる7人のキャスト(吉岡茉祐、永野愛理、田中美海、青山吉能、山下七海、奥野香耶、高木美佑)は、現実世界でも声優ユニットとしてアーティスト活動を展開してきた。

初のさいたまスーパーアリーナ公演の冒頭は、7人の少女が出身地から東京に上京しSSAのステージに立つまでのムービーが流れ、原点といえる制服衣装でメンバーが登場。始まりの曲「タチアガレ!」が披露され、イントロの「Wake Up, Girls!」のコールで会場は一気に盛り上がりを見せる。

女性歌手・May‘nとコラボした楽曲「One In A Billion」では、7人のメンバーカラーに加えて、May’nを表す白色が加わった8色のスポットライトがステージを照らす。そして「May‘nちゃん私たちに出会ってくれてありがとう!」とメンバーが感謝を口にして、ファンの涙を誘った。
スペシャルコーナー「出張版WUGちゃんねる!」では、今回だけの撮り下ろしミニ番組が公開。「長年行ってきた番組をぜひFINAL LIVEでも行いたい、WUGらしい賑やかな姿を見てほしい」というメンバーたっての希望が叶った企画だった。

公演終了が近づく中、ラストアルバムのジャケットを飾るMEMORIAL衣装で7人が再登壇。「Beyond the Bottom」の1番のサビ終わりでは、「続・劇場版 後篇」の作中ライブさながらに、田中美海が「WUG最高!」と叫びながらセンターステージへ。メンバーにとって特別な楽曲を歌い上げる。

クライマックスでは吉岡茉祐が「2013年に結成されてから6年が経ちます。今日が最後の日になります。この6年間いろいろな想い出がありました。その想い出と一緒にこの曲を聴いてください」と「さようならのパレード」を披露。メンバーの手書きによる歌詞が次々にスクリーンに映し出され、最後の7人分の「また会いたいんだ」が印象的なラストとなった。

その後、アンコール、ダブルアンコールを終えても会場の「Wake Up, Girls!」コールは鳴りやまずトリプルアンコールへ。最後は「タチアガレ!」を熱唱。7人からの「以上、Wake Up, Girls!でした!ありがとうございました!」の言葉でファイナルライブを締めくくった。



「Wake Up, Girls! FINAL LIVE 〜想い出のパレード〜」
[セットリスト]

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

《高橋克則》
animeanime.jp

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