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【19年春アニメ】P.A.WORKS制作「フェアリーゴーン」に諏訪彩花、中島ヨシキ、子安武人ら総勢21人出演決定


2019/03/17 16:32

P.A.WORKS制作のオリジナルテレビアニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」の新たなキャスティングが発表され、諏訪彩花、中島ヨシキ、間宮康弘、園崎未恵、子安武人、津田英三、東地宏樹らが出演することがわかった。

同作は、不思議な力を持つ妖精を操る“妖精兵”が存在する世界を舞台に、妖精兵たちがそれぞれの正義を求めて戦う物語。妖精兵たちが、戦争の終結とともに自らの居場所を失ってから9年後、妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関「ドロテア」第一部隊に配属されたマーリヤ・ノエルは、幼なじみであるヴェロニカ・ソーンの行方を追いながら、元妖精兵の隊長代理フリー・アンダーバーとともに、痛ましい過去を持つ犯罪者たちと対峙していく。

諏訪はマーリヤの同僚で、潜入・偵察に特化した妖精トメリーズを呼べる几帳面な性格のクラーラ・キセナリア、中島は狙撃の腕前は確かなセルジュ・トーヴァ、間宮は寡黙な隊員オズ・メア、園崎は「ドロテア」の局長兼第一部隊隊長で、“アイネデルンの魔女”と呼ばれた大戦中の英雄“七騎士”のひとりであるネイン・アウラーを演じる。加えて、ヴェロニカと共謀して「黒の妖精書」を収集する妖精学者ダミアン・カルメ役を子安、マーリヤとヴェロニカの村を焼き払った“七騎士”で、現在は“五公”と呼ばれる権力者のレイ・ドーン役を津田英三、戦時中にフリーをかばって死亡した“七騎士”ジェット・グレイブ役を東地が担当する。そのほか、大塚芳忠、種崎敦美、沖野晃司、小松未可子、津田健次郎、麦人、川田紳司、寿美菜子、井口裕香、興津和幸、江川央生、伊藤静、土師孝也、乃村健次といった、総勢21人の出願が明らかになった。

マーリヤ、フリー、クラーラ、セルジュの4人と、マーリヤが行使する妖精アッシュクラッド、フリーの妖精レッドフッドが描かれた最新キービジュアル、同作の世界観、ストーリーなどを象徴したプロモーションビデオも公開されている。また、エンディング主題歌「Ash-like Snow」を、オープニング主題歌「KNOCK on the CORE」と同じく「(K)NoW_NAME」が歌うことも明らかになった。

テレビアニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」は、4月7日からTOKYO MXほかで放送開始。

https://eiga.k-img.com/images/anime/news/108186/photo/bdf6748a2276bcf0/320.jpg

TVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』PV
youtu.be

anime.eiga.com

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