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【eスポーツ】日本人プロゲーマーの生活 もっと知られるべき過酷な実態とプレッシャー


2019/01/14 16:14

新年あけましておめでとうございます。ウェルプレイド株式会社の谷田です。平成最後と言われることが増えてきましたが、どんな年越しを過ごしましたでしょうか? 僕はずっとキムタクが主演を務める「JUDGE EYES:死神の遺言」を遊んで過ごしました。新年最初の連載ということでちょっと話を変えて、プロゲーマーとはどういう存在なのか? どうやって生活しているのか? ということを、具体的な例をあげながら少しお話できればと思います。

■「ストリートファイター」で活躍するプロゲーマーの場合

 「情熱大陸」という番組で、日本人プロゲーマー・ときど選手が特集され、プロとしての活動や考え方、向き合い方などを密着するドキュメンタリーが放映されました。現在第一線で活躍するプロゲーマーたちの中で、最も過酷な環境で戦い続けているゲームタイトルのひとつが「ストリートファイター」のプレイヤーたちです。

『俺より強いやつに会いに行く』

 かつて、「ストリートファイターII」が日本中で大ヒットしたときに聞いたことがある方がいるかもしれません。そんな有名キャッチコピーを現実世界で毎週世界中を飛び回り、強いやつ(選手)と戦い続けているのが現在のプロゲーマーと呼ばれるプレイヤーの状況です。

 ストリートファイターのプロゲーマーの生活はというと、「先週はアメリカ」「今週はフランス」「来週は台湾」そんな感覚で毎週末のように世界中のどこかで開催される大会のほとんどに出場し、大会の結果に応じたポイントを集めていくということを3月末〜10月ごろまでずっと続けます。

 世界中のあらゆる国のプロゲーマーが約1年かけてそのポイントを集めポイントの続ける中、最後上位32名だけが出場できる世界王者の座をかけた決勝大会が「カプコンカップ」です。ストリートファイターのプロゲーマーは12月に、賞金数千万円におよぶ決勝大会に出場するために、毎日しのぎを削っているわけです。

 ちなみに、プロゲーマーの日本での生活例は、
・日本に帰ってきたら、1日8〜12時間ほどプロ同士が集まって対戦
・コミュニティが開催する対戦会に参加
・自身で(ひとりで)トレーニングに励む

 これらに加えてプロゲーマーとしての活動の一環として、
・動画や生放送などを自身で配信
・番組に出演
 といったことをしながらプロとして活動しています。

続きはソースで

http://ascii.jp/elem/000/001/784/1784072/01_588x.jpg
ascii.jp

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