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「トランスフォーマー」シリーズを通して“日本”をど忘れ? 次回作の舞台は東京か?!『バンブルビー』ジャパンプレミア レポート


2019/03/12 23:30

2019.03.12

3月22日(金)より公開される、映画『バンブルビー』のジャンパンプレミアが本日3月12日(水)に行われ、主人公・チャーリーを演じたヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、「トランスフォーマー」シリーズのプロデュースを手掛けるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、さらに日本語版吹替え版で声優を務めた土屋太鳳と志尊 淳が登壇した。
ヘイリーは「日本は私の大好きな場所の一つ。13.14歳の時に初めて日本に来てから日本が大好きにりました。今まで日本には音楽やファッションで来ることはありましたが、今回、『バンブルビー』という自分にとって意味のある大切な作品とトランスフォーマーの聖地である日本に来ることができてとてもうれしいです。」と挨拶。
また、可愛いと日本でも話題になっているバンブルビーについて、「バンブルビーの特別な可愛さというのは、人間味っぽさだと思います。バンブルビーの目や小さな耳の動き、彼の反応の仕方を観ていただけると分かるのですが、とても人間ぽいんです。また、バンブルビーが地球や人間、チャーリーを守りたいという思いが伝わる。とても愛にあふれていて、愉快で、文章の作り方がとても独特なので、そんなところも見て楽しんでほしい。」と語った。

そして、2017年に公開された『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』でも日本を舞台にし、水墨画や折り紙などの日本文化や様式美を取り入れた世界最高峰のストップモーションアニメを作り上げたトラヴィス・ナイト監督は「初来日は父と一緒に8歳の時だった。その時、私の人生は変わりました。本当に日本のものが大好きになったのですが、その2年後には、僕の家に日本が来たんだけど、
それが『トランスフォーマー』。なので、とても感慨深いです。」とコメント。続けて、実写映画初めてだという監督は「アニメーションはとにかく時間がかかる!『KUBO』は5年間かかりました。もちろん情熱の部分では同じですが、撮影のペースがものすごく速く進んでいくのが、一番の違いだと思います」とアニメーションと実写映画の違いを明かした。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
entertainmentstation.jp

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