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西田征史氏「タイバニ」続編の脚本担当と明かす


2019/03/30 19:03

脚本家で映画監督の西田征史氏(43)が、29日夜にFm yokohamaで放送された、DJを務める「ためになるラジオ」(金曜午後10時)最終回で、2011年に放送され、社会現象的な人気を呼んだアニメ
「TIGER&BUNNY」続編の脚本、シリーズ構成を担当していることを明らかにした。続編の制作は18年1月に始動することが発表されていたが、詳細は明らかにされていなかった。

西田氏は番組の最後に「『TIGER&BUNNY』続編の脚本、シリーズ構成を担当させていただいております」と明かした。その上で「去年の1月に続編制作の発表は既にされているんですが、キャスト、
スタッフ、放送時期など全てがまだ伏せられたままだったんですけども、この番組が最終回ということでプロデューサーサイドが『じゃあ、書いているという情報は解禁しても大丈夫ですよ』と
言ってくださって、今、ここで情報解禁させていただきました」と報告した。

脚本、シリーズ構成の進行状況については「現在、半分くらいまで脚本になっている段階でして、自分としては、とても面白く書けているんじゃないかなと思っています」と説明。その上で
「本当言うと、実は元々、4、5年近く前に1度2期の話し合いが始まっていて、会議は進めていたんですね。その時に全25話の構想が1度、作ったんですけど、でも諸事情でいったんストップと
いうことになって、今、再度、動きだして、ここまで来ているんですけど」と1度、続編の企画は動いたものの、頓挫していたことを明らかにした。

そして「その間に時代も変わっていますし、僕自身の感覚も変わっているので、その時に考えた構想とは、まるで違う物語です。0から考え直しました」と、1度考えた全25話の構成を白紙にして
作り直したことを明かした。その上で「でもね、今のこの形の方が面白いなと思っていますし、多くの方の期待を裏切らない物語になっているんじゃないかなと思っています」と自信を見せた。

「TIGER&BUNNY」は、企業に雇われた特殊能力者“NEXT”が、スポンサーロゴを背負って悪と戦い、大都市シュテルンビルトの平和を守る物語で、鏑木・T・虎徹とバーナビー・ブルックスJr.の
コンビが活躍するバディ・ヒーローもの。NEXTたちの背負う苦悩や、人間の感情を深く描く設定が受けて、イベントに数万人単位でファンが集まるなど、アニメの枠を超えた社会現象的な人気を集めた。

西田氏は「自分自身が早く、このストーリーが形になればと思っていますし、スタッフサイドと言うよりも、1シュテルンビルト市民としての立場で、この作品を見ることが出来る日を楽しみにしています」と期待した。

また現在

<1>絵本

<2>週刊連載の漫画原作

<3>原作&脚本&監督を務める1クールのアニメ作品

<4>自身の3作目となる実写映画監督作

<5>教育番組の企画

が進行していることも明かした。

headlines.yahoo.co.jp

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