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【2.5次元】「アルスラーン戦記」ミュージカル化 木津つばさがアルスラーン役でビジュアルも公開


2019/04/27 20:19

田中芳樹氏の小説を原作に、荒川弘氏による漫画が「別冊少年マガジン」(講談社刊)で連載中の人気ファンタジー「アルスラーン戦記」のミュージカル化が決定し、9月に上演されることがわかった。

「アルスラーン戦記」は、異教徒の国ルシタニアの侵略を受けたパルス国の王太子アルスラーンが、パルスの騎馬部隊の万騎長ダリューンらとともに、「王座奪還」という過酷な運命に立ち向かっていく姿を描く物語。テレビアニメ化もされており、2015年に第1期、16年に第2期「アルスラーン戦記 風塵乱舞」が放送された。

ミュージカル版のアルスラーン役には、「劇団番町ボーイズ☆」の木津つばさが抜てきされた。木津は「個人的に大好きな作品であり、しかもアルスラーンを演じさせていただけることは、木津つばさの役者人生において最大の挑戦だと踏んでおり、今はまだ夢の中にいる気持ちです」と出演を喜び、「アルスラーンという人物を、熱を持ち、冷静に、時には実直に演じ抜きたいと思います」と意気込みを語っている。

そのほか、ダリューン役を加藤将、ナルサス役を斉藤秀翼、エラム役を熊谷魁人、ギーヴ役を山田ジェームス武、ファランギース役を立道梨緒奈、アルフリード役を岩戸千晴、ヒルメス役を伊万里有が務め、演出と構成は舞台「ノラガミ −神と絆−」の伊勢直弘が担当する。アルスラーン、ダリューン、ナルサル、ヒメルスの姿が写ったキービジュアルも披露されている。

原作の田中氏は「つくづく幸せな作品だと思います。ワクワクしながら初演の日を待っております」、漫画版を手がけている荒川氏は「小説ともアニメとも漫画ともちがう、舞台ならではの演出。そこに乗ってくるその時その時一度きりの生の演技は、きっと見る者に素敵な刺激を与えてくれることでしょう」と期待を明かした。

ミュージカル「アルスラーン戦記」は、9月5〜8日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKAのTTホールで6公演、9月11〜16日に東京・THEATRE1010で9公演が行われる。チケット価格は8800円(税込み)で、オフィシャルHP1次先行を5月7日まで受け付けている。

https://eiga.k-img.com/images/anime/news/108489/photo/45582fb618b989e7/320.jpg

anime.eiga.com

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