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【五輪】 韓国が「スキー宗主国」であったという事実をご存知ですか[07/17]


2017/07/17 20:57

■[韓国日報] 韓国が「スキー宗主国」であったという事実をご存知ですか
sports.news.naver.com

「雪の上で履く靴」を意味するスキーはノルウェーが宗主国として知られている。

ノルウェー語と英語のskid,skip,skiff,slide及びskateなどが語源で、数千年前から冬が長く雪が多い山岳地帯で歩行、狩猟、運搬の目的で使われており、北欧では戦争当時、重要な移動手段として利用されることもあった。

いわゆる「ノルウェースキー」は農民と猟師によって伝わった。1740年頃ノルウェー軍隊がスキー部隊を編成した後に活性化してスキー競技へと発展した。

1877年、ノルウェー・クリスチャニア(現在のオスロ)にスキークラブができて、2年後のハースビヒルで第1回ジャンプ大会が開かれた。

19世紀後半にはヨーロッパ各国に普及し、特にオーストリアでマティアス・ツダルスキーがアルプス山岳地帯に合うスキー技術を研究すると同時に、それに合う用具を開発することによって急激な発展を遂げた。

このようにヨーロッパからスキーが始まったとよく知られているが、1955年出版されたC.J. ルーターの「古代スキー歴史50年」に収められた図を見れば、スキーはむしろ韓国北東部と中央シベリアから全世界に伝わった経路が具体的に描かれている。

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地図の一番上左端に描写された図は、アイスランドの神話に出てくるスキーの神であるウルの姿で、17世紀にラプランドゥンが描いたと言われる。

スキーを履いて弓を撃つ場面で、スキーの左右の形と長さが違うように描かれているが、これは韓国のソルメの形と同様だ。韓国北東部の山間地方に古くから固有のソルメ(スキー)があるという説は多くの国で知られていた。

一方、日本の場合は1911年1月12日、オーストリア陸軍少佐のフォン・レルヒーからスキーを伝授されたと記録されている。

日本は、しかしながら韓国にも固有のソルメがあるということを知って探しに出た。

1912年咸鏡南道ミンチョン所在の農家で発見されたスキー。炭素年代測定で4世紀に製作されたことが明らかになった。
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日本軍ユカワ中尉が咸鏡南道の山あいにある農家の倉庫からスキーを発見した後、記念撮影をしている。
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実際に翌年、当時植民地の韓国に駐留した日本軍のユカワ中尉が、咸鏡南道(※北朝鮮)ミンチョン所在の山あいの農家の倉庫でスキーを発見し、炭素年代を測定してみると、4世紀の時に木で製作されたスキーだと明らかになった。

特に、スキーの本体に4個の穴を開け、両側のスキーの長さが若干違うように製作された点が、現代ヨーロッパで開発されたスキーとそっくり似ていたということだ。

これに対してチェ・イルホン江原道開発公社アルペンシア事業団課長は「現存最古の北欧スキーより、我が国のスキーが何と1300年ほど先んじていたという明白な証拠」と話した。

現在このスキーは日本の新潟県のタカダ(現在、上越市)博物館に展示されている。

チェ課長は続けて、国際オリンピック委員会(IOC)関係者もこのような説明を聞いたら、非常に雰囲気が粛然とするとつぶやいた。

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