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【韓国】あなたが知らない『一万円札』に刻まれた日本人の醜い蛮行[06/14]


2018/06/14 08:50

(写真)
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▲ (左)gettyimagesKorea、(右)オンラインコミュニティーより

親日派である李光洙(イ・グァンス)が尊敬した日本人がいた。

李光洙は彼の墓前で、「一礼して呆然としていたが、再び顔を上げて墓石を見たら尊敬の念がより一層新たに」と述べたという。

彼だけではない。朝鮮の我はと思う親日派は先を争い、その日本人を尊敬すると手を挙げた。

親日派に日本の朝鮮侵略、統治は極めて正常な事であり、むしろ日本に殖民支配を感謝しなければならないと思わせた人物。

「文明はまさに力であり、力はまさに正義なり」と言った人物。

彼の正体とは。

(写真)
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▲ Wikipediaより

福澤諭吉(1835~1901)。日本近代化の象徴と呼ばれる人物である。

明治時代の啓蒙思想家である福澤諭吉は、常に『教育』を重視していた。

福澤諭吉の『学問のすゝめ』という著書には、有名な一節が刻まれている。「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」。

「万人は皆、独立していて平等だ」という彼の持論が盛り込まれた一節である。

ここから前進して、『一身独立し一国独立す』と唱えて日本の近代化を導いた。

こうしてその手段として西洋化を挙げた。

(写真)
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▲ Wikipediaより

福澤諭吉は日本が文明国になるためには、西洋文明を受け入れるべきだと考えた。 西洋の優秀な技術を取り入れて体系的な学問を習得して、人々を啓蒙しなければならないとの事である。

しかし、彼の思想は次第に奇形的になった。

「万人は皆平等である」という思想を自ら否定し、愚鈍な民衆を軽蔑し始めた。

「無知な者は強制的に教育して、人間にしなければならない!」

草創期の改革的な性向は最終的には暴力性を帯び、野蛮な民衆と国家は力で治めるのが唯一の啓蒙の方法だと考えるようになった。

その対象は日本から世界に広がった。西洋に対する尊敬の念は劣等感に変わった。

このような福澤諭吉の思想は、『脱亜論』という名前で花を咲かせた。

ソース:インサイト(韓国語)
www.insight.co.kr

>>2に続く

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