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【アメリカ】〈画像〉工作員の疑いで逮捕のロシア人女性スパイ、米団体就職のため性行為を提供か[07/19]


2018/07/19 13:46

ロシア政府のスパイだった疑いで逮捕された29歳のロシア人女性が、米国の特別利益団体で働くため、
代わりに性行為を提供していた可能性が浮上した。米政府筋が明らかにした。

米司法省は15日、ワシントン在住のロシア人女性マリナ・ブティナ容疑者を、
米政府に登録せずロシア政府の工作員として米国内で活動していた疑いで逮捕・訴追した。
諜報活動の疑いはかけられていない。

ワシントン連邦地裁のデボラ・ロビンソン判事は18日の審理で、容疑者には国外逃亡の恐れがあるため、]
公判開始まで勾留が必要との判断を示した。

担当弁護士によると、ブティナ容疑者は全容疑について否認しており、数カ月前から米政府に協力している。

この事件は、2016年米大統領選にロシア政府が介入した疑惑を調べている司法省の捜査とは関係していない。

ロシア外務省は18日、ブティナ容疑者の逮捕は、ドナルド・トランプ米大統領と
ウラジーミル・プーチン露大統領が16日にヘルシンキで会談したことによる「前向きな成果」を損なうための動きだと批判した。

■米国人と同居し特別利益団体に入ろうと?
18日の裁判資料によると、ブティナ容疑者は「個人的な関係」の米国人(56)と同居していた。

「ただしこの関係は、米国との強いつながりを示すものではない。
ティナ容疑者は自分の活動に必要な側面に過ぎないという態度だったようだ」と裁判資料には書かれている。

容疑者がソーシャルメディアに掲載している写真には、サウスダコタ州の保守派政治活動家ポール・エリックソン氏と写っているものもある。エリックソン氏は公的記録によると、56歳だという。

連邦捜査局(FBI)が押収した資料によると、容疑者はエリックソン氏と
「同居を続けることについて、軽んじるような言動」をとっていた。

ブティナ容疑者は周りの米国人に、自分はシベリア出身だと話していた
検察によると、容疑者は米国人男性との関係を真剣に捉えていた様子はなかった。
なぜなら「少なくとも1度、容疑者はこの男性とは別の人物に、
特別利益団体で働くため代わりに性行為を提供したからだ」という。

裁判資料はこの団体を名指ししていない。しかし、ソーシャルメディアでの本人の投稿から、
銃所有権を推進する強力な圧力団体「全米ライフル協会(NRA)」の行事に頻繁に参加していた様子が見て取れる。

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/3B3D/production/_102556151_captugsdfgfre.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/BAAA/production/_102568774_captureasdf333.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/6C8A/production/_102568772_butinafacebook.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/8032/production/_102581823_capaf335142343241ture.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/15AF9/production/_102552888_butinafacebook2.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/CE52/production/_102581825_captura3333235e.jpg

BBC
www.bbc.com

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