>  > 


【CIA】北朝鮮大使館襲撃にCIA関与か スペインでPC奪ったと現地報道 [03/14]


2019/03/14 19:28

・北朝鮮大使館襲撃にCIA関与か スペインでPC奪う 現地報道

 スペイン・マドリードの北朝鮮大使館が2月に何者かによって襲われる事件があり、スペイン紙エルパイス(電子版)は13日、犯行グループのうち少なくとも2人が米中央情報局(CIA)と関連がある人物と報じた。スペインの大使館は、現在は対米交渉を担当する金革哲(キムヒョクチョル)国務委員会米国担当特別代表が大使を務めていた経緯があり、同紙は金革哲氏に関する情報入手を狙った犯行の可能性があると指摘している。
Policía y CNI vinculan con la CIA a dos asaltantes a la Embajada norcoreana en Madrid
elpais.com

 事件は2月22日午後3時(日本時間22日午後11時)ごろ、男ら10人が北朝鮮大使館に車で乗り付け、拳銃のようなものを持って大使館に侵入。2時間にわたり、職員8人を縛ったうえ、頭に袋をかぶせて殴って尋問し、パソコンや携帯電話を奪い逃走した。女性職員1人が2階の窓から逃げ出し、周辺に助けを求めた。ただ、通報によって警察が駆けつけたところ、男の1人が職員を装うように応対して「何も異常はない」と告げたという。その後、逃走に使われた2台の車が乗り捨てられているのが発見されたという。

 同紙によると、スペインの捜査当局と情報機関が逃走車両などを分析し、少なくとも2人がCIAと関わりを持つ人物と判断したという。CIAは関連性を否定したとされるが、スペイン政府関係者は「(CIAの説明には)説得力がない」と述べたという。

 事件はトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長による2回目の米朝首脳会談の5日前に発生。金革哲氏は会談に向けた実務交渉を担当していた。同氏は2017年9月、対北朝鮮制裁に絡みスペインを国外追放された。

 同紙は関係者の話として、犯行が組織的・計画的であるうえ、携帯とパソコンのみが盗まれていることなどから、「金革哲氏の情報入手が目的とみられる」と報じた。

・CIA ‘implicated’ in attack on North Korean embassy in Madrid
www.independent.co.uk

(女性が助けを求め叫んだ後、警察が北朝鮮大使館に呼ばれた)
https://static.independent.co.uk/s3fs-public/thumbnails/image/2019/03/13/14/North-Korea-embassy-Madrid.jpg

2019年3月14日 09時45分 毎日新聞
mainichi.jp

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite |
0.トップページへ
Supported by text.qwe