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【ハーゲン黒逸】あなたは気づいていますか?冬のカラカラギチギチ頭皮


2019/02/12 22:18

抜け毛・薄毛の原因頭皮乾燥が進行中!

頭皮の乾燥は視覚や触感では分かりにくいもの。

そもそも頭皮が乾燥するという意識が不足しているため、見過ごされてしまうことが多いようです。

しかし、頭皮も顔と同じ構造をもつ皮膚の一部。乾燥によるダメージを最も受けやすい部位のひとつなのです。

「シャンプーをしてもかゆい」「首の後ろがこっている」などの症状があれば、頭皮乾燥がかなり進行している状態。

頭皮の老化もすでに始まっている可能性があります。

乾燥はあらゆる頭皮老化の引き金に!

乾燥により、頭皮の一番表層にある角質層のバリア機能が低下すると、うるおい不足から過剰な皮脂分泌を招き、頭皮の保湿バランスが崩れます。

すると、水分不足で頭皮はカラカラ、ギチギチ…。

硬く乾燥した頭皮は毛穴も詰まりやすく、また血行不良によって栄養が十分に行き渡らないため、新陳代謝の悪化など、頭皮の老化につながります。
 
バリア機能が低下した頭皮を放っておくと、さらなる乾燥を招くという悪循環。

雑菌も繁殖しやすくなり、花粉や紫外線などの外的刺激に対応できなくなります。

このため、かゆみやフケ、吹き出物などが頭皮のあちこちに広がっていくのです。

この状態が続くと、髪を作る毛根の機能が衰え、抜け毛の増加や髪の発育不良を引き起こし、髪が育たない環境に。

たかが乾燥と侮っていると、加速度的に薄毛を進行させてしまう危険性があるのです。

そうならないためにも、乾燥対策を念頭に置いた、頭皮のうるおい保湿ケアがとても大切になるのです。

毛髪も乾燥しています!

静電気が起きるのは、髪が内部までカラカラに乾燥しているサイン。

ほこりや汚れをも吸い寄せるので毛髪や頭皮環境に悪影響を及ぼします。

健康な毛髪は、12〜13%ほどの水分を保持しています。
しかし、乾燥などの外的要因から毛髪の水分量が7%を下回ると表面のキューティクルが剥がれ、切れ毛や裂け毛、枝毛などのダメージが表面化。

さらに傷ついた部分からは内部の水分が流れ出て、さらに乾燥をまねきますよ。

適切なケアをして、頭皮の乾燥を防ぎましょう!

gunosy.com

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