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【フランス】火災で崩れ落ちたノートルダム大聖堂の尖塔 先端の風見鶏、無事だった!「信じられない、奇跡だ」と話題


2019/04/17 12:52

15日夜(日本時間16日未明)に起きたパリのノートルダム大聖堂の火災で、焼け落ちた高さ96メートルの尖塔(せんとう)の先端に取り付けられていた銅製の風見鶏の像が16日、焼け跡から見つかった。パリの人々を見守る「お守り」と位置づけられてきた像の発見に、フランスでは「奇跡だ」と話題になっている。

 仏建設業協会のジャック・シャニュ会長が16日、自身のツイッターに風見鶏の像を持つ男性の写真を投稿。「信じられない! 協会に加盟する企業の男性が発見した」などとつづった。男性は現場作業に協力していたという。仏文化省は仏紙パリジャンに、発見が事実だと認めた。

 尖塔は炎に包まれて崩れ落ちた…残り:236文字/全文:512文字

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190417000714_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190417001087_comm.jpg

2019年4月17日10時25分 朝日新聞デジタル
www.asahi.com

※関連ソース
ノートルダム大聖堂で火災 96mの塔が焼け落ちる
www.asahi.com
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190416000671_comm.jpg

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