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【メトロノーム、ライオン】災害時のSNS有効性伝える講演 救助が必要な人がいる場所や物資が不足している地域などの情報が得られた、と


2018/01/13 03:20

災害時のSNS有効性伝える講演

*ソース元にニュース画像あり*

www3.nhk.or.jp
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

災害時の情報共有が専門の大学教授が宇治市で講演し、警察官や行政の担当者に
地震などの際、SNSで情報を収集するのが有効だと紹介しました。

講演会では、京都大学防災研究所の畑山満則教授が講師を務め、
警察官や行政の担当者など約120人が参加しました。
この中で、畑山教授は、みずからが熊本地震の被災地に赴いた時の経験として、
ツイッターなどのSNSでいち早く救助が必要な人がいる場所や物資が
不足している地域などの情報が得られたことを紹介しました。

また、中学生や高校生などの若い人たちがお年寄りや子どもにもSNSの内容を伝えていたことにも触れ、
災害時に情報を共有する効果的な手段だと述べました。

続いて行われた質疑応答で、警察官が
「業務でSNSを使うリスクが心配だ」と質問したのに対し、畑山教授は、
「ルールを決めて消防や行政と連携する方法もある」と答えていました。

参加した警察官の1人は、
「助けを求めている人のもとにいち早く駆けつけられるという点でSNSは有効だと感じました」
と話していました。

01/12 16:03

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