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【ユニセフ】ロヒンギャの子ども 1000人以上が親とはぐれる


2017/09/14 01:42

www3.nhk.or.jp

ミャンマー西部で少数派のイスラム教徒、ロヒンギャの武装勢力と治安部隊の戦闘が続き、隣国バングラデシュに避難するロヒンギャの住民が急増する中、ユニセフ=国連児童基金は、これまでに1000人以上の子どもが、親などと離れ離れになったと発表しました。

ユニセフは、ロヒンギャの住民が相次いで避難している隣国バングラデシュで支援にあたっていて、避難の過程で、これまでに1128人の子どもが、親や養育者と離れ離れになったことを確認したと発表しました。

隣国バングラデシュには、これまでにおよそ37万人のロヒンギャの人たちが避難したと見られていますが、ユニセフによりますと、難民キャンプにとどまる大勢の子どもたちは衰弱しておなかをすかせているうえ、長旅の影響でトラウマを抱えていて、心理的なケアも必要な状況だということです。

ユニセフバングラデシュ事務所で子ども保護チーフを務めるジャン・リービー氏は「20万人に上るロヒンギャの子どもが緊急の支援を必要としている。子どもの支援には最低でも730万ドル(日本円で8億円余り)が必要だが、難民の増加が続けばさらなる資金が必要となる」として、国際社会に対して支援を呼びかけています。

9月13日 20時53分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170913/K10011137801_1709132036_1709132053_01_02.jpg

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